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統一地方選・地方議員関連統一スレッド
7003
:
とはずがたり
:2007/12/25(火) 10:25:58
初登庁奔走…労組へ府へ財界へ 平松カラーじわり
新市長、幹部らに早速“宿題” 「情報公開リポート提出を」
http://osaka.yomiuri.co.jp/tokusyu/osaka_h/20071220kf03.htm
激戦の大阪市長選を制してから1か月。19日初登庁した平松邦夫市長(59)は、職員労組や府、経済団体などへのあいさつ回りを精力的にこなした。一方、幹部職員には、平松市政の柱と位置づける情報公開についてのリポートを提出するよう求めるなど早速〈平松カラー〉をのぞかせた。
「実はお願いがある」。この日午後0時50分から、市役所会議室で開いた局長と区長を集めた所属長会。「開かれた市政の推進に向けて頑張っていただきたい」と訓示した後、突然、リポートの提出を呼びかけた。
テーマは「大阪市政をどう情報公開で変えるのか、あるいはその必要はないのか」。互いに顔を見合わせて驚く局長らに「部下に頼まず、自身の気持ちで。封をして市長室にじかに届くように」と念押しし、締め切りは25日とした。
リポートの狙いについて、平松市長は記者会見で、来年度に新設する情報公開室(仮称)の参考にする考えを表明。「びっくりするような斬新な意見が出てくれば、生かしたい」と述べた。
最大の職員労組・市労働組合連合会(市労連)では、木下平和委員長らに「ガラス張りの中で交渉していきたい」と対話路線を強調。終了後、木下委員長は、来年度から職員を10人程度、新規に採用する方針について、「(人数の)根拠は何なのか大変疑問。現場を精査してボトムアップで決めるべき」と注文した。
「連携」が長年の課題とされている府庁にも足を運んだ。当選時に一緒にバンザイし、自公両党から非難を浴びた太田房江知事は全国知事会への出席のため不在で、三輪和夫副知事らが応対。平松市長が「市内を歩き、元気な部分と取り残された部分の落差が激しいと感じた。府の意見も聞きながら前進したい」と連携強化を働きかけると、小河保之副知事は「知事も代わるが、今まで通り大阪のために協調したい」と応えた。
市長選で関淳一・前市長を支援した関西経済同友会では、役員ら十数人と面会。「市が直面している財政危機は生半可ではなく、財界の皆さんの協力が不可欠」と訴えた。
(2007年12月20日 読売新聞)
平松さん初登庁 “素人市長”手腕に注視
自・公・共対決姿勢/職員「意外に柔軟」
http://osaka.yomiuri.co.jp/tokusyu/osaka_h/20071219kf04.htm
大阪市で戦後初の民間出身市長が船出した。19日、初登庁を迎えた平松邦夫・新市長(59)。市政初の「現職落選」による〈政権交代〉に、職員らは「どんな人なのかわからない」と身構え、市長選で対抗馬を推薦した自民、公明、共産3会派は対決姿勢を強める。公約として掲げた「ガラス張りの市政」をどう実現するのか、「市政改革」をどのように見直すのか。「行政の素人」を自任する新市長が、市幹部や市議に配慮しながら、〈低姿勢〉で歩み始めた。
◆
●初仕事
平松市長は、引き継ぎ書に署名した後、市長のいすに着席。時折、笑顔を見せながら、「責任の重みを感じる。早く職員にお会いして、一緒に大阪市をよくしていく仕事をしたい」と語った。
その後、開かれた特別職の会議では、井越将之副市長、柏木孝副市長、小西寿昭収入役の特別職3人が辞表を提出した。平松市長は「市政の停滞は許されない。私を支えてください」と慰留し、留任を決定。新市長としての“初仕事”を終えた。
●先制パンチ
平松市長は、特別職の会議後、8階の市議会へ。「少数与党」の民主会派よりも先に、「野党」の自民、公明両会派の控室を訪ねる気遣いをみせたが、自民は誰もおらず、公明も2人だけだった。
一方、民主は大半がそろって拍手で出迎えた。平松市長は「残念だが、自民、公明の議員とはほとんどお会いできなかった。ぜひご協力をお願いします」と頭を下げた。
●軌道修正
当選後は、局ごとのレクチャーを順次受けてきた。「市の事情を理解していただき安心した」。多くの局長は、ほっとした様子をみせる。
例えば、平松市長が自ら公約に掲げた「中学校での給食導入」についても、市幹部から「京都市で完全給食は3校。大半は弁当の持参か、業者販売の弁当かを選ぶ選択制」との説明を受け、10日の関西プレスクラブの講演で「(現在給食がある)12校での給食は中止する」と公約を修正した。
市幹部からは「意外に柔軟」と安堵(あんど)の声が漏れる一方で、「この先、どうなるかわからない」との不安も消えない。
(2007年12月19日 読売新聞)
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