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統一地方選・地方議員関連統一スレッド

6973とはずがたり:2007/12/21(金) 15:09:00
二元代表制の元,活溌な議会活動が展開されている三重県議会。民主系の新政みえが主導権を握っていてしかも圧倒的多数ではないと云うバランスの取れた民意がこの活溌な活動をもたらしている印象である。自民党に圧倒的多数を与えて恬然としてる自民王国の自民党支持住民は反省せよ!

議会、年2回開催に 三重県、条例改正案可決
http://www.asahi.com/politics/update/1220/NGY200712200003.html
2007年12月20日11時24分

 三重県議会は20日、定例会を年2回とする条例改正案が議員提案され、全会一致で可決した。来年1月1日から施行する。1年間の会期日数を倍増させ、議員同士の討議を充実させ議事運営の弾力化を図る狙い。地方自治体の議会は年4回の定例会が一般的で、年2回開催は都道府県議会では初の試みとなる。

 来年から、定例会は2月中旬〜6月下旬(130日程度)と、9月上旬〜12月中旬(110日程度)の年2回開催になる。会期日数は現行の年間106日から、240日程度に増える。全体の日数増により、県議会は委員会の日数を現在の2倍に増やす方針も示している。一般質問は、従来通り年4回実施する。

 議会側は年2回開催の利点として、審議時間が増え、議員間の討議が充実し、議会の政策立案機能も高まる▽緊急時にも本会議を迅速に開け、弾力的な議事運営ができる▽学識経験者や県民の声を聞く参考人制度や公聴会制度が利用しやすくなる、などを挙げる。

 これまでの検討過程で、野呂昭彦知事は会期日数の増加で経費や議会対応が増え、県民サービスが低下しかねないと懸念。議会側は、会期中でも議案精読などには費用弁償を支給しない▽本会議や委員会に出席する県職員を減らす、などの申し合わせをした。


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