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統一地方選・地方議員関連統一スレッド
6869
:
とはずがたり
:2007/11/19(月) 18:10:28
◇「オール与党」崩れ関心高く、投票率10ポイント近く上昇
大阪市長選の投票率43・61%は前回を9・69ポイント上回り、市長選が統一地方選をはずれて単独選挙となった71年12月以降で、最高を記録した。4月の統一地方選、7月の参院選に続く選挙で、低投票率が懸念されたが、44年ぶりに共産以外の「オール与党」が崩れ、自民・公明、民主・国民新、共産の各推薦候補と無所属候補の激戦となったことが、有権者の関心を高める結果となった。
単独選挙になった以後の大阪市長選で、これまでの最高は、75年の43・34%。その後は下落傾向にあり、91年以降は35%を割る低投票率が続いた。関氏が突然、辞職表明して行われた前回(05年)も33・92%にとどまっていた。
しかし、今回の市長選では、行財政改革や市営地下鉄・バスの民営化など、関氏の市政改革の是非を中心に争点がより明確になった。市選管は「これまで市政に無関心だった有権者も選択の幅が広がったことで、投票所に足を運んだのではないか」と分析している。【堀川剛護】
◇“素人”戸惑う庁内
「どのように対処していけばいいのか、想像もつかない。何せ、役所内の誰もが経験したことがない事態やから」。1951年以来、関氏まで6代続いた助役経験者の市長就任が途切れ、大阪市幹部はこうつぶやくのが精いっぱいだった。
職員や経費を削減する現行の行財政改革は10年度までの5年計画。平松氏は職員労働組合との対話路線を打ち出しており、市内部では「改革のスピードが緩むのは間違いない」との見方が出ている。一方、「誰が市長になっても、改革をやり切らなければ市がつぶれてしまう」との指摘もある。
議会もかつてない少数与党となる。平松氏を擁立した民主大阪府連の平野博文代表は10月18日の出馬会見の際、「選択肢を示したのであり、(当選後に)中央の構図でたがをはめることはしない」と明言。平松氏も「市民のために良いことを一緒に考えれば、対立構図にはならないのでは」と“民主政権”にこだわらない考えを示し、選挙戦でも自民・公明への批判をあえて控えてきた。
とはいえ、次期衆院選をにらめば、各党の市議団が直ちに融和モードに入るのは難しいとみられる。まずは、2次破綻の恐れがある三セク「WTC」に関し、経営の考え方を反映せざるを得ない来年度予算案を巡る攻防がヤマ場になりそうだ。【堀雅充】
◇強まる独自候補論−−府知事選
平松氏の当選は、大阪府知事選(来年1月10日告示)や京都市長選(2月3日告示)にも大きく影響しそうだ。
知事選は既に共産推薦の新人、梅田章二氏(57)が出馬表明。3選を目指す太田房江知事(56)は29日に正式に出馬表明し、前回同様、自民、民主、公明、社民の4党に推薦を要請する予定。しかし、民主内では、小沢一郎代表の「相乗り禁止」方針に加えて「知事選でも独自候補をという流れが強まる」(民主府議)とみられている。自民も、府議団に太田氏への不満は根強く、一部議員が独自候補擁立を模索するなど、すんなりまとまる情勢にない。また、市長選で組織内候補並みに力を注いだ公明には、自民への不信感が強いが、最終的に知事選も自公の枠組みになりそうだ。
一方、現職が引退する京都市長選。市議会与党として自民、公明両会派から相乗りの提案を受けている民主は、内部の意見が分かれており、平松氏の勝利で独自候補擁立論が高まるのは必至。与党の分裂を避けたい民主市議は「悩ましい結果だ」と頭を抱える。
自民府連幹部も「民主は『独自候補』へ勢いづく」とみて、候補者選考を加速させる構え。民主の小沢代表は22日、京都入りする予定で、枠組みを巡る協議はヤマ場を迎える。【坂口佳代、朝日弘行】
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◇戦後の公選大阪市長◇(敬称略)
在任年
47〜51 近藤博夫(戦前に市港湾部長)
51〜63 中井光次(戦前に市助役、市長)
63〜71 中馬馨 (市助役を経験)
71〜87 大島靖 ( 〃 )
87〜95 西尾正也( 〃 )
95〜03 磯村隆文( 〃 )
03〜07 関淳一 ( 〃 )
毎日新聞 2007年11月19日 大阪朝刊
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