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統一地方選・地方議員関連統一スレッド

6822とはずがたり:2007/11/11(日) 14:35:57
ひでえ所だ。

3市議辞職 補選回避へ調整か
http://mytown.asahi.com/gifu/news.php?k_id=22000230711090026
2007年11月09日

 04年の山県市議選をめぐるポスター代水増し請求事件で、8月に市議を辞職した2人に続き、前議長の村橋安治(58)、武藤孝成(58)、村瀬隆彦(54)の3市議が8日に辞職したことに対し、有権者や同僚議員は「こんなに居座るとは」「本当に反省しているのか」と、怒りを新たにした。
 市議会事務局によると、同日午後5時、3市議が突然、そろって姿を見せた。村瀬伊織議長とは事前に面会の約束はなく、議長室を後にして車に乗り込もうとしていた村瀬議長を事務局職員が見つけ、議長室に戻ってもらった。
 3人は直接、村瀬議長に辞職届を提出。その場で受理され、辞職許可証を受け取った。連名の短いコメントを事務局に託しただけで、記者会見などは開かなかった。
 県警が詐欺容疑で捜査していることが報道されてから約5カ月。平野元・山県市長は「議員本人が熟慮の上で決断されたことは大変重いものがある」とコメントしたが、市内の建築土木業の男性(58)は「(ポスター代を)水増し請求するのは、私らの税金を盗んだも同じ。議員を続け給料を受け取っていたとは許せない」と収まらない。
 ポスター代問題を追及してきた寺町知正市議は「警察や市民に容疑を認めた時点で、有権者への責務として潔く辞職すべきなのに、ここまで居座るとは信じられない」と批判した。
 10月末までは欠員が4人以上で補選になるが、来年4月の改選半年前の11月1日以降なら、欠員が8人以上にならなければ補選の必要がなくなることも、辞職の時期に影響したとみられる。
 補選には1千万円程度かかるとされる。与党系最大会派の市議も「厳しい財政の中で補選を避けるための唯一の選択だった。議会としての自浄作用を示した」と漏らし、水面下で調整が進んでいたことをほのめかした。
 水増しを認めた後も現職にとどまっているのは宮田軍作市議(65)、元市議の横山善道県議(54)の2人になった。宮田市議の後援会幹部は「聴取が続いている段階で、司法の判断が下されるまでは議員を続けることで責任を果たしたいという立場は変わらない」として、現段階での辞意を否定した。


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