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統一地方選・地方議員関連統一スレッド

6797とはずがたり:2007/10/29(月) 01:35:49
>>6795-6797

 ◇市政刷新のために−−御園豊氏(59)=無新

 「現市長が3期と長期政権だったため、行政の流れがよどみ、活力が衰退している。市政刷新のために、出馬を決意した。清潔と公正、調和と活力で、誠実な足腰の強い市政を実現したい」と立候補の動機を語る。

 乳牛を飼う農林業の家に生まれた。「雲の上の人の手助けができ、国家のために働ける」と、大蔵大臣を務めた水田三喜男さんの私設秘書になり、政治の道に。水田さんからは「『政治はこびず、おごらず』を学んだ」という。その後も国会議員の秘書を通算20年務めた。県議選に2回挑戦し、善戦したが実らなかった。

 「ただ一人の50代の候補者。自分の政治目標に一歩一歩進んで行くだけ」と、地道な選挙戦を展開。「市長ら特別職の給与を10%カットし、議員定数を20人以下にする。前例や慣習にとらわれず、能力ある人や若い職員を評価し、地方分権に即したスピーディーな市政を目指す」と訴える。

 庭木や盆栽の手入れをしている時が、落ち着くという。妻由美子さん(53)と大学生の娘2人、母の5人暮らし。

 ◇安心な街づくりを−−高瀬泰治氏(66)=無新

 7人の候補者の中で、最初に出馬表明した。その後、続々と候補者が現れ、「こんなにたくさん出るとは思わなかった」と、予想外の展開に驚いた表情。

 旧袖ケ浦町議3期、袖ケ浦市議4期、市助役と、30年近く町市政に携わった。「子育て家庭の支援の拡充、いじめのない、明るく楽しい学校作り、基礎学力を向上させる教育環境の整備に取り組む。不法投棄対策を推進し、地震や台風に強い、安全と安心な街づくりをしたい」と抱負を語る。

 26歳で牛乳販売の高瀬商事を設立。海岸の埋め立て地への工場進出が続き、工事現場で牛乳を販売した。「作業員たちに飛ぶように売れ、当時はもうかった」と笑う。

 旧袖ケ浦農協の組合長を18年間務めたが、役員をしていた子会社の葬祭会社が破産。同農協からの融資約3500万円を返済しないまま解散し、回収不能に。返済を巡る訴訟が起き、市助役を任期半ばで辞職した苦い経験も。

 中学、高校は柔道に励み黒帯。2人の子供は独立し、妻芳子さん(64)と2人暮らし。

毎日新聞 2007年10月24日


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