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統一地方選・地方議員関連統一スレッド

6796とはずがたり:2007/10/29(月) 01:35:22

◇市政継承アピール−−伊藤彰正氏(66)=無新
 助役、副市長として、現市長を支えてきた。「堅実な市政を継承し、清潔、公正、誠実な市政実現に全力で取り組む」と力説、補佐役として市政を担った自負は強い。
 スペイン語通訳だった父がフィリピンで戦死。木更津ロータリークラブの奨学金制度の第1回奨学生に選ばれた。この奨学金とアルバイトで高校を卒業した。木更津信金に就職し、理事長を退任するまで45年間、夏冬のボーナスや昇給時に同クラブの「ニコニコボックス」に善意の寄付を続けた。
 清見台支店長時代、3年間で預金獲得を2倍にした営業実績は今でも語り継がれている。合併に伴い、同信金の最後の理事長を務めた。
 「長い間、金融機関にいたので政治にはしがらみもなく、縛られることはない。どんなことも自分の信念で冷静に判断できる」と話す。健全財政の維持、子育て環境の向上、弱者救済、教育水準の充実、農業振興の推進を訴え、精力的に市内を回る。2人の娘は結婚して独立。妻正野さん(63)と2人暮らし。

10月23日朝刊
最終更新:10月23日12時2分

選挙:袖ケ浦市長選 立候補者の横顔/下 /千葉
http://mainichi.jp/area/chiba/archive/news/2007/10/24/20071024ddlk12010375000c.html

 ◇行政効率化訴え−−出口清氏(61)=無新

 「たくさんの皆さんに推され、立候補を決意した」と、他の候補から1カ月遅れで出馬表明。情報公開や対話を大切にした市民参画、行政の効率化と市民サービスの徹底を訴える。

 「趣味は街づくり」と自負。若いころから各地のシンポジウムに参加し勉強を重ねてきた。公約に「本気で取り組む市政改革」「便利さ一番、住みやすさナンバーワン」「子育て環境日本一、高齢者らに優しい街づくり」などを挙げる。

 乳牛30頭を飼育する酪農農家に育ち、高校進学の際、練習のつもりで受けた東電学園に合格し、卒業後に入社。「技術屋として採用されたのに最初の1年は茂原営業所。直接お客さんと接してお金を頂いた経験が良かった」と話す。東電労組袖ケ浦火力支部委員長や君津・木更津地区同盟会長、市議も務めた。

 ボート競技のナックル・フォアの選手として国体に3回出場した。「何かつらいことがあると、厳しい練習を思い出してそのつらさを忘れる」と話す。妻文子さん(55)と2人の子、母の5人家族。


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