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統一地方選・地方議員関連統一スレッド

6793とはずがたり:2007/10/29(月) 01:32:37

●24歳で実業の世界へ 田村(たむら) 満広(みつひろ)氏 (64)=無新

 農業と漁業を営む実家から、二十四歳で独立。石油会社に勤める友人に相談し、石油販売業を始めた。大手建設会社などから契約を取って事業を拡大。ピーク時は六カ所のガソリンスタンドを経営した。しかし、競合店増加のあおりを受け、今年九月末に会社が休業。「昔は経済人になりたかった。業界自体が下り坂だったから仕方ない」と苦労を振り返る。

 政治の道に進んだのは、若手ボランティアグループの仲間から推されたのがきっかけ。四十五歳で町議に初当選し、以後四期務めて議長も経験した。今回の選挙では“どぶ板”スタイルを貫き、頭よりも体を使って自分をアピール。一日に三万五千歩も歩くという。「目を合わせて握手をすれば、相手に気持ちが届く」と力を込める。

 高校時代は控えの投手だった。三年間野球に打ち込む一方で勉学にも励み一年生でそろばん三級と簿記二級を取得。「経済をやってきたので数字には強い」と胸を張る。

 地元で頑固などを意味する「ぶっこくり」な性格で、座右の銘は「正直」。袖ケ浦市蔵波。

●金融マンから助役に 伊藤(いとう) 彰正(あきまさ)氏 (66)=無新

 木更津信金の理事長や千葉信金の副理事長を歴任した筋金入りの金融マン。市の代表監査委員になったのが縁で、小泉義弥市長から助役に抜てきされた。民間での経験と政治的なしがらみの無さが売りで「働く場を与えてくれた地域に恩返しがしたい」と力を込める。

 スペイン語通訳官だった父が幼いころフィリピンで戦死。母子家庭で育った。奨学金と商品配送のアルバイトで学費を工面しながら、木更津第一高校を卒業。「厳しい母のおかげで、人に迎合しない性格になった」と振り返る。

 木更津信金に入庫し、三十三歳で清見台支店長に就任。新日鉄が進出してきた好機に徹底的な営業攻勢を仕掛け、支店の預金量を三年間で倍増させた。「信金が都銀に勝った事例として、当時の業界新聞にも取り上げられた」と胸を張る。信金時代の四十四年間、ボーナスの一部をロータリークラブに寄付し続けてきた篤志家でもある。

 趣味は家族とのドライブ。役所に入るまでは、四国や東北地方などへの長旅を楽しんでいたという。袖ケ浦市坂戸市場。

袖ケ浦市長選 候補者紹介 (下)
http://www.tokyo-np.co.jp/article/chiba/20071024/CK2007102402058770.html
2007年10月24日
(上から届け出順)


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