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統一地方選・地方議員関連統一スレッド

6792とはずがたり:2007/10/29(月) 01:32:14

【千葉】
袖ケ浦市長選 候補者紹介(上)
http://www.tokyo-np.co.jp/article/chiba/20071023/CK2007102302058513.html
2007年10月23日

 任期満了に伴う袖ケ浦市長選が二十八日に投開票される。新人七人が出馬するかつてない激戦だ。各候補の公約だけでなく、経歴や人となりも気になるところ。七氏の横顔を二回に分けて紹介する。 (岡村淳司)

(上から届け出順)
衆院議員秘書を経験 尾高(おだか) 貴善(たかよし)氏 (35)=無新

 十年近く務めた森英介衆院議員の私設秘書を辞し、初めての選挙戦に臨む。十月に入っての出馬表明は最後発。出遅れの感は否めないが「乱戦で当選のハードルが下った。組織力などで劣る自分にもチャンスはある」と期待を込める。

 市議を五期務めた父信人氏の影響もあり、高校時代から政治に興味を持っていた。今回も地盤を譲ってくれた父が心の支えという。「『若さ』を前面に掲げて戦うつもりはない。衆院議員秘書として国政や地方行政を見てきた経験をアピールしたい」と訴える。

 ただし、信人氏は君津中央病院の旧施設解体工事をめぐる汚職事件で二〇〇五年に有罪判決を受けた。身内として批判は避けられないが「父の件では僕自身、仲間に謝罪して回った。家族だから同情はあるが、罪はきちんと償わなければいけない」と話す。

 好きな言葉は「夢」。身長一メートル八〇、体重一〇五キロと大柄だが、趣味は映画観賞や読書など文化系だ。お気に入りの映画はリバー・フェニックス出演の「旅立ちの時」という。袖ケ浦市三ツ作。
●市議に4期連続当選 関(せき) 政彦(まさひこ)氏 (66)=無新

 法政大法学部政治学科を卒業し、アルミサッシを製造する新日鉄の関連会社に就職。三十代半ばで営業課長になった。「朝から晩まで働くモーレツ社員だった」と、十五年間のサラリーマン生活を振り返る。

 政治好きな父の影響を受けて、古里に帰ることを決意。友人が経営する食品デリバリー会社や建築設計会社の役員になった。一九九二年に集落の代表として市議選に出馬。四期連続で当選し、議長も経験した。「袖ケ浦市の政争が激しいのは、農村地区と漁村地区の気質が違うからだ」と分析する。

 さまざまなことにチャレンジする性格。小中学生のころは陸上で好成績を収め、高校では柔道と剣道に挑戦。大学時代は、空にあこがれてグライダーにのめり込んだ。

 好きな言葉は「ノブレス・オブリージュ」。社会的地位がある者には責任が伴うというフランスの格言だ。

 酒席は大好きだが、ビール二杯で酔っぱらうという。「顔だけなら一升酒を飲めそうと思われるけどね」と笑う。袖ケ浦市百目木。


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