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統一地方選・地方議員関連統一スレッド

6737やおよろず:2007/10/14(日) 22:54:41
選挙:蒲郡市長選 3候補の第一声 /愛知
http://mainichi.jp/area/aichi/archive/news/2007/10/08/20071008ddlk23010016000c.html

 任期満了に伴う蒲郡市長選は7日、告示された。現職で3選を目指す金原久雄氏(61)=自民、公明推薦=と、いずれも無所属新人で元衆院秘書の鈴木基夫氏(34)、元市議会議長の大場久充氏(59)の3人が立候補を届け出た。

 金原氏は「小学6年生まで医療費無料化など公約を実現させたい。自立する市を目指したい」と2期8年の実績を強調。鈴木氏は「過去の実績を誇る現職を評価するか、市民に問いたい。新しい蒲郡市をつくりたい」と主張し、大場氏は「2期連続無投票を阻止しなければいけない。蒲郡を変えるのは今」と訴え、三つどもえの激しい選挙戦がスタートした。

 投票は14日、市内36カ所で行われ、同日午後9時15分から市民体育センターで開票される。6日現在の選挙人名簿登録者数は6万6382人(男3万2328人、女3万4054人)。【渡辺隆文、山田尚弘】

 ◇医療費改革推進を−−金原久雄候補(61)

 金原氏は午前10時から同市中央本町の選挙事務所で出陣式を行った。支援者をはじめ、稲垣隆司副知事、増岡錦也瀬戸市長など約700人が応援に駆けつけた。

 応援演説に立った稲垣副知事は「就任時は586億円あった負債を大変な努力で削減してきた。市のことを真剣に考えているのは金原氏だけだ」と激励。増岡市長は「蒲郡西インターなど幹線道路の事業化や開通や企業誘致など、金原氏でなければできなかった」と励ました。

 金原氏は第一声で「今後4年間で医療費無料化を小学6年まで引き上げたい。8年間公務を休んだこともなく、健康にも自信がある」と述べた。

 ◇新しい街作りたい−−鈴木基夫候補(34)

 鈴木氏は午前10時から、同市旭町の選挙事務所で出発式。約400人の支持者や住民に加え、衆院議員の父克昌氏や連合愛知の代表らが駆けつけた。

 応援演説に立った克昌氏は「本人から『蒲郡市政を変えたい。新しい流れを作りたい』と聞かされた。候補者をどうか支えて導いてやってほしい」と頭を下げた。

 連合愛知三河東地協代表の木下茂氏は「蒲郡の歴史を変えたいと思い、応援することを決めた。我々の声をしっかり市政に生かしてほしい」と訴えた。

 鈴木氏は第一声で「市民の声を聞いて身の引き締まる思い。新しい蒲郡をつくっていきたい」と声を張り上げた。

 ◇今こそ市政変革を−−大場久充候補(59)

 大場氏は午前10時半から、同市宝町の選挙事務所で出陣式。支持者ら約300人が詰めかけた。最初に当選必勝祈願を事務所内で行ったあと、応援弁士がそれぞれの思いを訴えた。

 参議院議員の浅野勝人氏は「大場氏は、親子による蒲郡市政の私物化を避け、権力の集中を阻止するために立候補した。ぜひ応援してやってほしい」と激励した。

 元県議の高柳淳子氏も「世襲制、私物化を許していいのか。蒲郡市のためだけではなく、豊川流域のためにならない」と訴えた。

 大場氏は第一声で「2期連続無投票は許されるのか。蒲郡を変えるのは今しかない。頑張ります」と声を張り上げた。

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金原久雄(きんばら・ひさお)候補(61) 市長 無現(2)

 金原倉庫代表取締役[歴]蒲郡JC理事長▽豊橋小売酒販組合理事長▽慶応大=[自][公]

鈴木基夫(すずき・もとお)候補(34) [元]衆院秘書 無新

 [元]衆院秘書[歴]会社員▽衆院公設第2秘書▽衆院公設第1秘書▽成城大

大場久充(おおば・ひさみつ)候補(59) 不動産賃貸業 無新

 不動産賃貸代表取締役[歴]会社員▽市議▽蒲郡バドミントン協会長▽静岡大院

毎日新聞 2007年10月8日


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