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統一地方選・地方議員関連統一スレッド
6717
:
とはずがたり
:2007/10/12(金) 16:35:05
どうも木下氏弱いと思ってたけど当麻女史との確執とかあったのか。当麻女史も当該小選挙区で落選経験もあるし私がって思いがあったんだろうねぇ。。
木下氏を所沢市長選に回して当麻女史を小選挙区にって訳にはいかなかったのかね?
2007年10月12日(金)
“当確”不在で5人乱立 所沢市長選14日告示
http://www.saitama-np.co.jp/news10/12/03p.html
任期満了に伴う所沢市長選(十四日告示、二十一日投開票)は新人五人の争いとなる公算が強くなり、激しい戦いが予想される。四期十六年務める斎藤博市長が八月二十一日、勇退を表明し、「所沢政界」に激震が走ったが、結果的にこれが乱立を誘ったとみられる。乱立模様の市長選の背景を探った。
自民党所沢支部(支部長・柴山昌彦衆院議員)は地元の並木正芳衆院議員(58)=比例北関東=が適任と白羽の矢を立てたが、環境大臣政務官に就任した並木氏は「来夏の洞爺湖サミットに向け全力を挙げて取り組む」として出馬を決断しなかった。
次に藤本正人県議(45)に声を掛けたが、同氏の後援会が「時期尚早」と出馬に反対、藤本氏も出馬を見送った。同党は結局、擁立(推薦)を断念した。
一方の民主党。当麻好子氏(58)の対応は素早かった。元市長の妻で弁護士の中井美紀氏(58)が八月三十日、トップを切って出馬表明(九日に出馬撤回)すると、続いて当麻氏が九月十一日、出馬を表明した。同氏にとっては一九九一年に続く再挑戦。
当麻氏は四月の県議選で三万票近くを獲得して、トップ当選。その自信から声を上げると、県連は党籍を保持したままの無所属出馬を認め、推薦した。県連は連日、所沢や池袋の駅頭で支持を訴え、市内で街宣車を流し、選挙本番の態勢。
当麻氏の出馬表明に前民主党第8区(所沢市など)総支部長の木下厚元衆院議員(63)は「何の相談もない」と強い憤りを示した。両者の間には当初から確執があったといわれる。
木下氏は二〇〇四年の衆院補選と翌年の郵政解散総選挙、今年の参院選比例区に落選、後がなくなった。当麻氏に対抗心を燃やす木下氏は後援会などから出馬要請があったのを機に、民主を離党して九月二十日、無所属での出馬を表明した。市内の保守層や業界を固めつつあるが、民主が割れた印象はぬぐえない。
公明党は十一日、自主投票とすると発表した。
共産党は、同党系の労働団体でつくる「みんなの市長をつくる会」が候補者擁立を進めてきた。しかし、意見が割れて一本化できず、擁立断念。そのため党が独自に人選を進め、わ源巳氏(36)の公認に踏み切った。わ氏は「二十四時間、三百六十五日の小児救急医療体制」の実現を掲げて、党員や労組、支持者を広げている。
元市議の越阪部征衛氏(64)は「所沢自民党の再生や新しい所沢の政治の提案を目指す」と十月二日、出馬を明らかにした。同氏は四月の市議選に落選した経緯から、支部の推薦、協力を得られず、独自の戦いを強いられている。
またアニメ映画監督宮崎駿氏が会長の「淵の森保全連絡協議会」事務局長で名を挙げた安田敏男市議(60)。同氏は市長選へこれで三度目の挑戦。前回、斎藤市長に敗れたが、善戦した。旧新自由クラブや一部公明党の支援を取り付け、支援の輪を広げている。
結局、「出馬すれば当選確実」とみられる候補がおらず、これが乱立につながったといえそうだ。
下馬評では、最終的に当麻氏と安田氏の争いになるともいわれる。しかし乱立で当選に必要な有効投票の四分の一以上の得票が得られない場合、再選挙の可能性もある。
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