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統一地方選・地方議員関連統一スレッド
6701
:
とはずがたり
:2007/10/07(日) 17:23:00
鳥取県議会自民系会派一本化、難航は必至
ttp://www.sanin-chuo.co.jp/news/modules/news/article.php?storyid=444031005
鳥取県議会の自民党議員が三会派に分裂している問題で、党県連会長の山口享県議は三日、三会派の会長会を招集し一本化を呼び掛けた。今後、各会派の論議を経て、九月議会最終日の九日に再協議するが、会派ごとに思惑があり、一本化へ向けた道筋は遠そうだ。
自民党県議二十三人は、自民党(山根英明会長、九人)のほか、二〇〇五年の郵政選挙で無所属候補を支援した議員らが中心の自民党クラブ(小谷茂会長、八人)、四月の県議選後に会派統一を掲げて結成した会派「自由民主」(前田宏会長、六人)に分かれる。
九月の党県連大会で「八月の参院選敗北は県議会分裂が原因」と支部長から会派一本化を求める意見が続出、選出されたばかりの山口会長が「努力する」と約束していた。
会長会で山口会長は「同じ党籍なので大同団結して県政推進に当たろう」と提案し、各会長の意見は求めず、持ち帰って協議してもらうことにした。
会長会後、山根会長は「他会派の議員はわが会派から出て行かれた方々だが、戻る意思があればいつでも門戸を開いている」と話す一方、入会は三分の二以上の賛成で認めるという会派規約を引き合いに「手続きを踏ませていただく」と、感情的しこりをにじませた。
小谷会長は「会派としての結論が出るまで意見は差し控える」としたが、会派内には「県議の責任は有権者に向けて果たすべきだ。国政選挙のために県議になったわけではない」と、支部長発言に反発する議員もいる。
一本化に難色を示す両会派に対し、前田会長は「党員の理解を得るためにも会派をいったん解散して一緒になるべきだ」と話した。
('07/10/04 山陰中央新報)
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