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統一地方選・地方議員関連統一スレッド
6574
:
とはずがたり
:2007/06/16(土) 13:51:22
やはり政治生命が惜しくなったか?
県議選買収 近藤県議が一転否認
http://mytown.asahi.com/saitama/news.php?k_id=11000000706140002
2007年06月14日
4月の県議選を巡る選挙違反事件で、公選法違反(買収など)の罪に問われた県議の近藤善則被告(48)=ふじみ野市中ノ島1丁目=の初公判が13日、さいたま地裁であった。取り調べで、逮捕の容疑を大筋で認めた近藤被告は、公判で一転して「金は推薦料として渡した」と述べ、無罪を主張し、議員辞職も否定した。検察側は、買収の動機を「立候補を考えていた2年後のふじみ野市長選に布石を打つため、大差をつけて当選したかった」と指摘した。
◇
午後3時前、近藤県議は、白いストライプのシャツと薄緑のパンツ姿で入廷。証言席に立つと、検察官が読み上げる起訴事実を、真っすぐ前を見ながら聴き入った。
裁判長から罪状認否を問われると、用意した書面を取り出し、「『自己のための投票及び投票取りまとめ等の選挙運動をすることの報酬』というのは事実と異なる」「『立候補届け出前の選挙運動』というのは事実と異なる」などと起訴事実を否認した。
検察は冒頭陳述で、「国会議員やふじみ野市長になりたい願望があり、県議選では大差をつけて勝ちたかった」と述べ、事件の背景に、将来の選挙を見据えた思いがあったと指摘。「12年ぶりの選挙で、後援会は有名無実化し、選対本部は弱体化し、危機感や焦燥感があった」と選挙態勢を立て直すために、買収に走ったと述べた。
同県議が主張する推薦料については「市議が金を受け取りやすいように、自民党支部のふじみ野市議選(4月)の推薦料名目にした」と指摘。渡した6人には、党員以外や市議選に立候補の意思がなかった市議も含まれ、票集めの目的を隠すために「推薦料」という言葉を使ったとの見方を示した。
閉廷後、近藤県議は報道陣に「現時点で議員辞職をする考えはない」とだけ述べ、裁判所を後にした。
冒頭陳述などによると、近藤県議は1月15日夕、選挙区のふじみ野市の保守系市議11人を自宅に招待。応じた6人に1人前1730円の「上ずし」を振る舞った後、自分への投票や票の取りまとめの見返りにそれぞれ5万円が入ったのし袋を渡したとされる。うち1人は「ボランティアで協力する」と断った。
近藤県議は4月の県議選西5区(定数1、ふじみ野市の一部=旧上福岡市)から自民党公認で立候補し、次点の倍以上の1万票余りを獲得して当選。逮捕時は「冤罪だ」と容疑を否認したが、その後、「そう(買収と)思われても仕方がない」と認め、保釈された。
◇元弁護士「なぜ心変わり」各会派、辞職へ圧力高める
初公判で、無罪を主張した県議の近藤善則被告に対し、逮捕直後から被告の弁護人を務めていた自民県議の荒川岩雄弁護士は「なぜ今になって心変わりしたのか」と表情を曇らせた。
荒川弁護士は近藤県議の意向を受けて5月18日に会見を開き、県議が起訴事実を大筋で認め、近く議員辞職する方針である、と発表した。しかし、初公判の直前、荒川弁護士に起訴事実を否認する意向をほのめかしたという。荒川弁護士は「私の信用にかかわるので、解任してくれ」と依頼、弁護人から外れ、13日の法廷にも姿を見せなかった。「最初から、否認して争う姿勢を見せていてほしかった」と苦渋の表情を浮かべた。
近藤県議は12日に自民県議団を離れて無所属となり、今後は議員辞職をせずに法廷で争っていく方針を見せる。
しかし、県議会会派「民主党・無所属の会」の高橋努代表が5月22日に「県民の政治への信頼を失墜させる」として辞職を求め、共産の柳下礼子県議も県議会での辞職勧告決議案提出に向け、超党派での協力を各会派に申し入れるなど、辞職への圧力は高まっている。
一方、近藤県議が所属していた自民県連の深井明幹事長は13日、「かつての仲間の無実を信じているが、県連としては裁判の行方を見守るだけだ」とコメントした。
<議員の失職>
議員の失職 県議会事務局によると、現職の県議会議員が、公職選挙法違反の罪で罰金か禁固の判決が確定した場合、同法252条と地方自治法127条の規定により、5年間、選挙権と被選挙権を失うため、県議を失職する。罪を認めずに上告すれば、最高裁まで争われる。裁判所の情状によっては失職を免れることもある。
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