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統一地方選・地方議員関連統一スレッド

6532とはずがたり:2007/05/29(火) 16:05:26

玉名市 定数2−候補3
当14,009浦田 祐三子35無所属新1(元)参院議員秘書→自民●
当12,321森 浩二54自民現2(元)旧玉名市議
□9,491宮本 孝一67無所属新 (元)岱明町議

山鹿市 定数2−候補4
当10,014早田 順一40無所属新1(元)山鹿市議
当9,008渕上 陽一42無所属新1(元)参院議員秘書→自民●
□7,576池田 秀男62自民現 (元)旧山鹿市議
□6,572栗原 秀樹50無所属新 広告会社役員

上益城郡 定数2−候補3
当20,754児玉 文雄69自民現7会社役員
当15,514田端 義一58無所属新1(元)益城町議
□12,703永田 繡生62自民現 (元)熊本市局技監

「安定多数」獲得急ぐ 自民県連・古閑会長 無所属新人数人を対象 会派入り“前倒し”
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/politics/election/2007unity/kumamoto/20070410/20070410_002.shtml

 県議選の投開票から一夜明けた9日、自民党県連の古閑三博会長は記者会見で「最終的に改選前の勢力を確保する」と語り、5月初めに予定されている臨時県議会を前に、推薦した無所属4人の追加公認に加え、他の無所属新人数人を自民会派入りさせることで、議会の主導権を握る「安定多数」(31議席)の獲得を目指す考えを明らかにした。

 今回の県議選で、自民は現職32人を公認したほか、無所属の元職、新人計6人を推薦。当初は公認、推薦候補だけで県議会議長と常任委員会ポストが独占可能な「安定多数」獲得を計算し、自民会派入りを希望する無所属新人の扱いは「夏の参院選での働きを見てから」(自民県連幹部)と余裕の構えだった。

 だが、玉名郡区(定数1)で7期目を目指した現職が無所属新人に大差で敗れたほか、山鹿市(同2)、上益城郡(同2)などで現職が相次いで落選。各常任委員会の構成が決まる臨時県議会までに無所属新人の自民会派入りを急がざるを得なくなった形だ。対象は自民党籍があったり、過去に党活動にかかわるなどした「4、5人」になるという。

 県議選の結果について、古閑会長は「地方選は党というより個人と個人の戦い。(各党が候補を擁立した)熊本市区では完勝している」と総括。相次いだ自民現職の落選については「今回は区割り変更や定数削減など過渡期の選挙だったため、現職に比べて新人の方が柔軟に対応できた面はある」と語った。

 一方、初の2議席を獲得した民主の鎌田聡・県連代表は「自民中心の県政を変えてほしいという声が高まった」と参院選に向けた手応えを強調。現職3人の当選を果たした公明の城下広作・県本部幹事長も「連立政権の成果や議員の地道な活動が評価された」と語った。

 4年ぶりに議席を失った共産党県委員会の久保山啓介委員長は「敗北を教訓にしたい」と党勢の立て直しを誓った。


=2007/04/10付 西日本新聞朝刊=


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