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統一地方選・地方議員関連統一スレッド

6531とはずがたり:2007/05/29(火) 16:04:23

県議選結果分析 自民勢力が後退 無所属11人 会派構成を左右
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/politics/election/2007unity/kumamoto/20070410/20070410_001.shtml

 8日投開票された県議選(総定数49)は、自民が公認した現職32人のうち7人が落選。当選決定後に追加公認した4人を含め、事実上の獲得議席数は29にとどまった。過半数を制したとはいえ、改選前は全議席の7割を占め、圧倒勢力を誇った自民にとっては予想以上に厳しい結果だったといえよう。

 今回は市町村合併の影響で選挙区割りが変わり、総定数6減。選挙戦に突入した16選挙区の大半で、自民現職と無所属新人が争った。

 落選した自民現職7人のうち、自民公認の人数が定数より多かった宇城市区を除く5選挙区の5人は、いずれも保守系の無所属新人に議席を奪われている。背景は「世代交代」や「町長選のしこり」などさまざまだが、いずれも保守層の分裂という結果を伴っており、夏の参院選にも影響してくる可能性がある。

 「非自民」では、民主が熊本市区で現職と新人の当選を果たし、悲願の2議席を獲得。県議会では民主現職とともに「県民クラブ」会派を構成する労組出身の無所属現職3人も当選した。

 公明は現職3人が手堅く当選。共産は現職1人と新人2人を擁立したが議席を獲得できなかった。新社会は無投票で1議席を守った。

 今後、県議会の会派構成を左右するのが、無所属18人のうち、自民が追加公認した4人や「県民クラブ」の現職3人を除く11人の動向だ。

 県議会議長や常任委員会のポストを独占する「安定多数」(31議席)にあと2議席足りない自民は、この11人から自民会派入りを募る方針。一方、自民現職と争った保守系無所属が新たな会派の結成に動く可能性もある。
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 ●争点乏しく低い関心 投票率61.92% 過去最低を更新
 県議選の平均投票率は61.92%で、前回(2003年)の63.65%を1.73ポイント下回り、過去最低を更新した。定数削減や市町村合併による区割り変更の影響で各地で激戦となったが、明確な争点は乏しく、有権者の関心は高まらなかった。

 選挙区別では、熊本市が過去2番目に低い52.29%。20代、30代の若手新人が4人立候補し、無党派層の動向が注目されたが、前回を1.82ポイント下回った。川辺川ダムが争点の1つとなった人吉市では18.87ポイントも下回る57.39%だった。

 性別では、男性61.14%(前回62.34%)、女性62.59%(同64.78%)だった。

=2007/04/10付 西日本新聞朝刊=


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