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統一地方選・地方議員関連統一スレッド

6509とはずがたり:2007/05/23(水) 20:56:21
>>6508-6509

 前回無投票だった稲沢市選挙区(定数2)でも、自民は前回より1人多い2人を公認した。前回は無所属で当選した田島昊氏(68)を公認し、現職の久保田浩文氏(54)との議席独占を目指す。
 民主は99年の前々回選挙で、田島氏に約600票差で敗れた新顔の鈴木純氏(48)を擁立し、自民の独占阻止を狙う。

●民主、無党派浸透狙う

 小牧市選挙区(定数2)では、無所属3人が争った前回から一転し、今回は自民公認を得た保手浜清登氏(64)、山下史守朗氏(31)の現職2人に、民主新顔の天野正基氏(37)が挑む構図になった。支持層が重なる自民の2陣営は、互いを意識しながらの選挙戦になっている。
 保手浜氏は過去2回の選挙では無所属だった。陣営は今回、自民公認を受けたことで離れる票もあるとみて、「民主の動きが全く分からない」と警戒する。2期8年で築いた後援会を中心に、年齢の高い層を中心に支持を広げていく考えだ。
 山下氏は、県議だった父から引き継いだ後援会があるとはいえ、陣営は「まだ本人は1期目が終わったばかり」といい、「民主候補が割り込む可能性もある」と危機感を募らせている。3候補の中で最も若いため、長く地域に貢献できるということを訴え、街頭演説も重視する。
 天野陣営は、自民対民主の構図になっていることを「戦いやすい」とみる。知事選で同市内の得票は、石田氏が神田氏を上回っており、勢いをつなげたい考えだ。課題は知名度不足。支持基盤である労組などを回るとともに、無党派層取り込みに重点を置く。

「世代交代を狙う覚悟で」
 豊川市選挙区(定数2)は、9選を目指す自民の山本和明氏(71)、元自民市議で無所属の高柳淳子氏(46)の自民系現職2人に、民主新顔鈴木彰伯氏(37)が挑む三つどもえの展開。両現職は危機感を強めている。
 前回トップ当選の山本氏の陣営は「勝負は保守層をいかに固められるかだ」と高柳氏との対決姿勢を強める。前回は若さと女性の視点を無党派層にアピールして初当選した高柳氏は「新顔だった前回より有権者の目は厳しい。自民党の世代交代を狙う覚悟で臨んでいく」と譲らない。
 鈴木氏の陣営は、労組や民主支持層を軸に支持拡大を図る。「知事選の石田氏の票がそのまま入るわけではなく、楽観できない」と話している。


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