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統一地方選・地方議員関連統一スレッド

6493名無しさん:2007/05/22(火) 08:24:36
2位当選が新政みえで3位落選が自民系なので、与野党バランスは変わらないか。

【三重】
汚れたトップ初当選、逮捕直前に辞職 塩谷県議・公選法違反容疑
http://www.chunichi.co.jp/article/mie/20070522/CK2007052202017892.html
2007年5月22日

 県議でいられたのは、任期が始まってわずか二十二日間だった。四月の県議選で尾鷲市・北牟婁郡選挙区(定数二)をトップで初当選した塩谷龍生容疑者(67)=自民党青雲会県議団=が二十一日、公選法違反容疑で逮捕された。運動員の逮捕直後から関与がうわさされ、県議会臨時会でも落ち着かない様子を見せていた。県議会で、地元で、驚きと困惑、落胆の声が相次いだ。
【県議会】

 県議会事務局によると、逮捕される一時間ほど前の二十一日午後三時半ごろ、塩谷容疑者の代理人の男性三人が議長室を訪れ、岩名秀樹議長に同日付の辞職願を提出した。議会閉会中のため、岩名議長が事実を確認した上ですぐに辞職を許可した。

 辞職願は手書きで「私儀、この度一身上の都合により、三重県議会議員の職を辞したく存じますので、よろしくお取り計らい下さいますようお願い申し上げます」との内容だった。

 逮捕直前に塩谷容疑者と電話で話した岩名議長は「元海山町長としての経験を役立てていただくことを期待していたのだが…」とコメントした。

 塩谷容疑者が所属していた「自民党青雲会県議団」の森本繁史代表は「まだ状況がよく分からないが、会派長として非常に残念」。四月の県議選で公認した自民党県連の山本勝幹事長は「突然、県議会に辞表が提出され、大変驚いた。本人の真意の確認を急いでいたところ、逮捕されたということで、二重の驚き」としながら「事件そのものに本人がかかわったかどうか詳細が分からないので、見守っていきたい」と話した。

 野呂昭彦知事も「逮捕の報を聞いて大変驚いている。誠に遺憾なこと」とのコメントを発表した。
【地元】

 過疎対策や産業活性化など、地元の期待を込めて県議会に送り出しただけに、関係者は沈痛な面持ちで受け止めた。

 「紀北町から県議を」と塩谷容疑者を支援していた奥山始郎同町長は、逮捕の一報に小声で絞り出すように「逮捕か…」。

 「あってはならないことで非常に残念。塩谷容疑者自身の選挙違反についてはまったく聞いていなかった」と述べた上で「(南北格差が指摘される)まちの住民の声を中央に届けられるよう、引き続き努力するしかない」と話した。

 地元木材業界の組合長をしていた縁で、合併前の旧海山町長時代から後援会長を務めた植村恭行さんは「支持してくれた方々に申し訳ない」と陳謝し「後援会長としての責任を感じる」。

 二つのいすを三人で激しく争った尾鷲市・北牟婁郡選挙区。塩谷容疑者に次ぐ得票で当選した津村衛県議は「一緒に選挙を戦った人の裏にそんな事実があったとすれば、残念の一言」と言葉少なだった。

 落選した野田勇喜雄氏は「驚いた」としながら「自分が繰り上げ当選になるとは思うが、立候補者としてはうれしい」との“本音”も。「町長時代から政策面で近い部分があった。塩谷氏に託された有権者の思いを受け止めて頑張る」と話した。

 有権者からは怒りの声や、厳しい意見が噴き出した。紀北町海山区島勝浦、パートタイマー男性(68)は塩谷容疑者に一票を投じたといい「地元のために努力してくれると思ったのに」と憤まんやる方ない。

 野田氏に投票したという同区矢口浦の農業の男性(56)は、塩谷容疑者に対し「やっぱり、という印象。(公選法違反容疑での)逮捕は(運動員だった十六年前に続いて)二度目だから」と強調。「町長時代から町を私物化している印象があり、もともと期待していなかった」と冷めた表情だった。
◆新たな県議会構成

 逮捕された塩谷龍生元県議の辞職により、県議会の会派構成は次の通りとなった。

 新政みえ24▽自民・無所属議員団16▽未来塾4▽自民党青雲会県議団2▽共産党県議団2▽公明党2


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