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統一地方選・地方議員関連統一スレッド

6488とはずがたり:2007/05/21(月) 14:10:23

新議長に天野氏 岡山県議会 副議長は河本氏
http://www.sanyo.oni.co.jp/sanyonews/2007/05/15/2007051514595086025.html

 岡山県議会は15日、改選後初の臨時会を開き、新しい議長に天野学氏(61)=自民、笠岡市、副議長に河本勉氏(58)=同、岡山市1区・加賀郡=を選んだ。任期は、両氏が所属する自民党県議団の申し合わせで1年。

 自民(37名)のほか、民主・県民クラブ(9名)、公明(5名)、共産(3名)の各会派がそれぞれ正副議長候補を擁立した。投票により、いずれも定数56のうち37議席を占める自民などの多数で、天野、河本両氏が選ばれた。

自民県連幹事長に古山氏
http://www.sankei.co.jp/chiho/okayama/070512/oky070512001.htm

 自民党県議団(37人)は11日未明、党県連幹事長に古山泰生氏(47)=6期・浅口市、浅口郡=を充てる人事を内定した。10日から断続的に行われた協議は難航を極めたが、議長未経験の古山氏が幹事長ポストに就任する異例の決着となった。

 幹事長をはじめ、総務会長、政調会長、県議団長の党県連役員人事の協議は、10日午前から、同党県議団内の派閥「県政会」(19人)と「政友会」(18人)の間でスタート。当初は県政会が千田博通氏(7期)を、政友会が戸室敦雄氏(7期)を幹事長候補に立て、協議を進めた。

 同党県議団には、幹事長などの重要ポストは議長経験者に限るという不文律がある。該当者は人数の多い県政会側が千田氏1人。一方、政友会側は戸室氏をはじめ3人いることから、派閥間のバランスも課題に。調整役不在のなか、協議は何度か行き詰まった。

 結局、両派がそろって当初の案を取り下げ、不文律を破る形で県政会の古山氏の幹事長就任で落着。議長未経験とはいえ、古山氏は来年の議長候補として党内で予定されており、年齢も40歳代で「若返り」のイメージを打ち出せることなどから、両派閥が歩み寄った。11日午前3時から開いた議員団総会で了承した。

 このほか、県議団長は県政会に、総務会長と政調会長は政友会に振り分ることを確認した。議員団総会では、具体的な人選までは挙がらなかったが、県議団長には千田氏の就任がほぼ決定。総務会長と政調会長は、戸室氏と三村峰夫氏(6期)、森正人氏(7期)の3氏の中から選ばれる見込み。

 幹事長として今夏の参院選を取り仕切ることになる古山氏は「党改革を進め、組織力を強固にしていきたい」と語った。

(2007/05/12 03:57)


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