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統一地方選・地方議員関連統一スレッド

6474片言丸 ◆MACDJ2.EXE:2007/05/19(土) 20:00:32
スコンスコンスコーン。

水戸市議会:議長、決まらず 多数派工作が難航、一部議員ため息−−臨時会 /茨城
http://www.mainichi-msn.co.jp/chihou/ibaraki/news/20070517ddlk08010043000c.html

 16日に開会した改選後初の水戸市議会臨時会で、すべての日程に先立って実施されるはずだった議長選挙をめぐって各会派の多数派工作が難航し、議長選は17日以降に持ち越された。議会の進行役である議長が決まらないまま初日が終わる事態に、一部の議員からは「まったくの非効率」とため息が漏れた。

 臨時会本会議は午前10時に開会し、臨時議長の決定、再選した加藤浩一市長の所信表明など10分足らずで休憩に入った。再開されたのは午後5時前で、会期を3日間とすることがかろうじて決まった。

 定数30の市議会は、保守系の創政弘道会6人▽公明党水戸市議会5人▽民主・社民フォーラムと水政会(保守系)各4人など1人会派も含め10会派が「乱立」。複数の会派の候補者調整が午前中から夕方まで、議場周辺の各部屋で延々と繰り広げられた。最終的に「3人前後」(関係者)に絞り込もうとしたが、不調に終わり、午後4時過ぎからの会派代表者会議で「17日午前中には議長を決定できるよう努力する」と申し合わせた。

 議会事務局や関係者によると、過去2回(03年、05年)の議長選はいずれも初日の午後に議長が決まった。しかし、議長候補絞り込みに時間をかけるのは同市議会の「慣例」で、かつては日付をまたいで午前1時ごろまで調整が続くこともあったという。市議の一人は「保守系会派がまとまらない水戸ならではの事態。本当に無駄な労力」と疲れた様子で話した。【清野崇宏】

毎日新聞 2007年5月17日

水戸市議会:議長の選出、また見送り /茨城
http://www.mainichi-msn.co.jp/chihou/ibaraki/news/20070518ddlk08010302000c.html

 水戸市議会は17日、臨時会の第2日を開いたが、初日に続いて議長選候補者の会派間調整に手こずり、本会議を再開しないまま2日目を終了した。

 議会事務局が確認したところでは91年5月の臨時会で、2日間の会期中に議長が決まらず、再度召集された臨時会の初日に議長が決まった例があるという。【清野崇宏】

毎日新聞 2007年5月18日

水戸市議会:議長決められず流会 空転3日審議なく /茨城
http://www.mainichi-msn.co.jp/chihou/ibaraki/news/20070519ddlk08010259000c.html

 改選後初となる水戸市議会(定数30)臨時会は最終日の18日、初日から続く議長選の候補者調整に決着がつかず、議長を決められないまま流会となった。3日間の会期のうち、本会議が開かれたのは合計10分程度。議案審議は一切なく、大半の時間は水面下での候補者調整に費やされた。一部の市議は「市民不在と言われても仕方ない」と自嘲(じちょう)気味に振り返った。

 この日も第2日までと同様、午前10時に本会議を開いた直後、休憩となった。夕方まで議場は空のまま。複数の会派の市議から臨時議長の須能昭一市議に対し本会議再開の要望が出されたが「暫時休憩」のまま改選後初の議会が終わった。

 複数の市議の解説によると、流会の原因は最大会派の「創政弘道会」(6人)など保守系約18人が分裂し、候補者の一本化に失敗したこと。同会派最高顧問の須能氏は「最後まで一本化に努力したが、(保守系内で)それに応じてもらえなかったのは残念」と肩を落とした。一方、本会議再開の要望書を出していた市議は「県都が笑われる。この3日間の議会空転は、どう説明しても市民に理解してもらえるものではない」と話した。

 各会派代表者らは、流会が決定的となった午後5時前、加藤浩一市長を訪ね臨時会を再招集するよう求めた。21日に第2回臨時会が招集される予定。水戸市議会では、議会に出席した市議に対し、交通費名目の「費用弁償」として1人1日5400〜5700円が支払われる。【清野崇宏】

毎日新聞 2007年5月19日


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