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統一地方選・地方議員関連統一スレッド

6473片言丸 ◆MACDJ2.EXE:2007/05/19(土) 19:45:14
愛知とは逆の展開に。

委員会ポスト辞退します! 県議選で躍進の民主 副議長要求断たれ
2007年5月19日 神奈川
http://www.tokyo-np.co.jp/article/kanagawa/20070519/CK2007051902017282.html

 県議会の民主党系会派「民主党・かながわクラブ」(三十七人)が今後四年間、常任委員会や特別委員会の正副委員長のポストを放棄する異例の事態となった。民主は第二会派として四年間の副議長ポストを要求したが、自民(四十人)、公明(十二人)、県政会(八人)の三会派が難色を示したことから、抗議の意味を込めたという。三会派からは「欲ぼけだ」と、非難の声が上がっている。

 県議会の議運世話人会が十八日あり、常任委員会のメンバーの各会派への割り振りが決まった。民主が放棄したポストは、議会運営委員会、八常任委員会、四特別委員会の各正副委員長や、議会選出の監査委員など。県議会局によると、第二会派が委員会の正副委員長に就任しない事態は、県議会史上初めてという。改選前の四年間は、四会派の話し合いで、議席数に応じてポストを割り振っていた。

 副議長ポストはこの四年間、連携する自民、公明、県政・県民(現・県政会)で占め、第二会派の民主はつけなかった。民主は今年四月の県議選で躍進。最大会派の自民に三人差までに迫った勢いで、今後四年間の副議長ポストの独占を狙った。しかし、三会派は「本年度は難しい」と難色を示した。これを受け、民主は十六日夜にポスト放棄を自民らに通告、十七日朝に開かれた四会派の会合に出席しなかった。

 民主の手塚悌次郎団長は「ポストを返上した理由は明確には答えられない。水面下の交渉の中で、三会派とは信頼関係を築くことができないと判断した」と説明した。

 一方、議運世話人会の座長を務める自民の村上健司氏は「選挙で勝ったばっかりに議員としての責任を放棄し欲ぼけになったのではないか」と痛烈に批判した。 (西尾玄司)


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