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統一地方選・地方議員関連統一スレッド

6470片言丸 ◆MACDJ2.EXE:2007/05/19(土) 07:08:28
国立市議会議長に与党・生方氏
野党、議案採決見据え白票 讀賣東京多摩
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/tokyotama/news003.htm

 国立市議会は18日、臨時会を開き、新しい議長に生方裕一氏(46)(民主、4期)、副議長に阿部美知子氏(58)(ネット、2期)を選出した。いずれも関口博市長を支えるとしている与党会派からの選出だ。同市議会では与野党の議員数が同一となっており、議長が採決に加わらないことを踏まえると、議長を出した方が議案採決で不利となる。船出したばかりの関口市政も、議会運営に苦労することが予想される。

 4月の統一地方選で改選された同市議会は、与党の民主、共産、社民、ネット、新しい風が計11人、野党の自民党新政会、公明、明政会も計11人と同数で、残る2人はいずれも1人会派となっている。

 この日の臨時会には24人の全議員が出席。議長選では投票総数の半数の12票が無効票で、11票を得た生方氏が選ばれた。副議長選でも13票が無効票で、11票の阿部氏が選ばれた。

 野党会派からの議長を選出したくない野党議員が、そろって白票を投じた。

 上原公子前市長は、JR国立駅舎の保存問題で提案した「曳(ひ)き家」案が3度にわたって否決されるなど、少数与党で議会運営に苦しんだが、「上原後継」を掲げる関口市政も波乱含みのスタートとなった。

 ある野党市議は「均衡した現状では、議長を出すわけにはいかなかった」と話し、与党市議は「緊張した議会運営が続くが、新議長の手腕に期待したい」と語った。

(2007年5月19日 読売新聞)


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