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統一地方選・地方議員関連統一スレッド

6437片言丸 ◆MACDJ2.EXE:2007/05/16(水) 20:07:00
費用弁償:則竹・名古屋市議、受け取り「やっぱり拒否」 支持者反発に遭い /愛知
http://www.mainichi-msn.co.jp/chihou/aichi/news/20070516ddlk23010103000c.html

 ◇民主党議員団復帰へ模索も

 議会や委員会の出席のたびに支給される「費用弁償」の受け取り拒否を続け、民主党名古屋市議団から除名された則竹勅仁氏(41)=民主、2期=が先月末、費用弁償の受け取りを条件に同団へ復帰することを、同団幹部に打診された。受け取った費用弁償は私的に使用せずにプールし、引退後に市に寄付するといった具体的な方法も提案された。則竹氏も一時は復帰に意欲を見せていたが、支持者と協議した末、「やはり受け取り拒否を貫く」と決断。15日、同団幹部に正式に伝えた。

 則竹氏は03年4月の統一地方選で初当選して以降、費用弁償(1万円)の受け取りを拒否している。名古屋市は「公職選挙法が禁止する寄付行為に当たる可能性がある」として、則竹氏に支給する分について法務局に供託している。則竹氏が本来受け取る費用弁償は1期4年間で総額301万円に上るという。

 民主党市議団は03年7月、則竹氏について「条例に基づく費用弁償の受け取り拒否は(議員の)義務を果たしていない」などと除名処分にし、則竹氏は同団を離団。しかし、今年4月の市議選で政務調査費など「政治とカネ」の問題がクローズアップされたこともあり、選挙後には民主党市議団の新執行部が費用弁償の見直しに言及。議会改革を進める環境にある中で、則竹氏の費用弁償問題についても、本人と協議の場を持つ意向を見せていた。

 同県連で4月末、県連幹部立ち会いのもと、則竹氏と市議団幹部が協議。則竹氏が「費用弁償を受け取ったら有権者に説明がつかない」と懸念を示すと、同団幹部は、同団所属議員の一人が、受け取った費用弁償を私的に使わずに積み立てている事例を紹介。同様のやり方なら理解は得られると、翻意を促した。

 則竹氏も「市議団に復帰し、中から費用弁償改革を訴えていきたい」と前向きだったが、今月中旬、支持者と相談したところ、「4年間やってきたことを貫いてほしい」「費用弁償を受け取ったらもう応援しない」などと批判が相次いだため、結局、断念した。

 則竹氏は「市議団内の協議で費用弁償が廃止になることを期待しながら、見守っていきたい」と話した。【式守克史】

毎日新聞 2007年5月16日


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