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統一地方選・地方議員関連統一スレッド

6433とはずがたり:2007/05/16(水) 13:44:28
さぞや自民は意気揚がってるだろうなぁ。。
徳島市内の非自民系現職の惨敗ぶりは仙谷の選挙にも影響しやしないか?元勝手連,民主系新風21所属の各2名,計4名枕並べて討ち死に。民主公認2名,「改革・一新」県政会1名の当選で良しとしては成らないと思う。

県議選、現職9人議席失う 自民系躍進、女性は半減 2007/04/09
http://www.topics.or.jp/index.html?m1=4&m2=56&smid=117497597041&sy=2007&sid=117696293627

 徳島県議選は十選挙区で計三十二人の当選が決まった。四選挙区九人の無投票当選者を含め、自民二十人、共産三人、民主四人、公明二人、無所属十二人。前知事不信任が争点となった前回、追い風に乗って当選した旧勝手連系の現職三人がいずれも落選、徳島、阿南、吉野川、阿波、那賀各選挙区で計九人の現職が議席を失った。推薦なども含めた党派別では自民系が改選前の二十一人から二十六人に躍進。一方、共産が四人から三人に減らした。新議員四十一人の内訳は現職二十六人、元職三人、新人十二人で、三分の一の顔ぶれが変わった。女性議員は改選前の四人から二人に減った。投票率は過去最低だった前回を0・94ポイント上回る59・63%だった。定数が一三から一一に削減された徳島選挙区には現職十二人、新人五人が立候補。新人三人が食い込んだ。

 自民は改選前の二議席から倍増の四人が当選。このうち福山氏は地元・八万を中心に固め、経済界にも支持を広げトップ当選。議長の竹内氏も存在感をアピール、手堅く票をまとめた。岸本氏は市議九期の父・安治氏の地盤を受け継ぎ、食い込んだ。喜多氏も市議六期の実績をもとに津田・新浜を中心に支持を広げた。岩根氏は保守系乱立の中、票を積み上げられなかった。

 公明の大西、長尾両氏は強固な支持組織を背景に終始、安定した戦いを展開した。共産は知事選候補とも連動しながら「飯泉県政唯一の野党」を掲げ、浸透を図り、山田、古田両氏ともに議席を守った。

 民主は前回と同じ顔ぶれの現職、新人各一人を公認。庄野氏は労組系の動きの鈍さも伝えられたが、後援会が積極的に動き、四選を果たした。三十歳と候補者の中で最年少の吉坂氏は仙谷由人代議士の支援も受け、初当選を果たした。

 旧勝手連系の現職二人は「風」がない中、苦戦を強いられ、ともに落選した。本田氏は昨年の視察先での問題行動も響き、前回から半減以上の大幅減、豊岡氏も二千八百票減らした。

 無所属の森本氏は地元・渭北で支持を広げ、陣営を引き締めた結果、票を伸ばした。冨浦氏は地元の川内、また橋本氏も多家良地区を中心に、それぞれ精力的に動いたが届かず、涙をのんだ。高開氏も地道な活動を展開してきたが、他候補の壁を越えられなかった。


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