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統一地方選・地方議員関連統一スレッド

6399とはずがたり:2007/05/12(土) 15:29:42
>>6388

初の非自民系県会議長
滋賀県議会体制大きな変革
http://kyoto-np.jp/article.php?mid=P2007051200060&genre=A2&area=S00&mp=

 滋賀県議会で11日、初めて非自民系会派の議長が誕生した。「開かれた議会運営に向けた第一歩」。4月の県議選で議席を伸ばした非自民の3会派が、これまで自民党系会派が独占してきた議会体制を大きく転換させた。

 一方で、深夜におよぶ議論の末、わずか1票差で分けた明暗は、「自民系」と「非自民系」が厳しく対立する不安定さも露呈した。

 ■1票差 厳しい対立

 午後10時10分すぎ。緊張ムードが漂う中、「民主党・県民ネットワーク」代表の出原逸三氏の当選が判明すると、議場は大きな拍手に包まれた。

 「滋賀から日本の政治構造を変えていく強い思いを感じている。執行機関へのチェック機能を強化し、政策立案能力を高め、真正面から議論していきたい」。出原氏は登壇して抱負を語った後、早速、議長席で議事を取り仕切った。敗れた最大会派の「自民党・湖翔クラブ」の県議から、やじが飛ぶ一幕もあった。

 県民ネットは昨年の知事選後、新幹線新駅への対応を推進から「凍結」に転換して嘉田由紀子知事支持の姿勢を明確にした。4月の県議選では4議席を増やし、新駅問題の「中止」や「凍結」を訴えた「対話の会・びわこねっと」と共産党県議団に対し、議長選への協力を求めた。

 共産党県議団が各会派に示した議会運営や人事のルール化についての提言を大筋で受け入れた。非自民系3会派が連携する協定を結んだ。

 だが、県議選で過半数割れした「自民党・湖翔クラブ」は、同ネットが主導して3会派が連携したことを「議会人事の手続きを決める各会派の世話人会の存在を軽視している」と批判。3会派の連携解消を求め、激しく抵抗した。

 これとは別に、9日には新駅問題でこれまでの「推進」方針から知事が掲げる「凍結」への転換を表明し、3会派への揺さぶりを始めたが、3会派の結束を突き崩すことはできなかった。

 11日も、3会派の議員と個別に接触するなど、議会人事をめぐって水面下の駆け引きを繰り返し、臨時議会本会議の実質的審議は深夜までずれ込んだ。

 ■透明度高い県政に 嘉田由紀子知事の話
 基本的に二元代表制のもとで切磋啄磨(せっさたくま)する中で透明度の高い、県民の意見がしっかりと反映される県政運営をしたい。(議長選で自民系会派が敗れたのは)県民の選んだ反映だと思うし、逆に責任は重い。与党、野党ではなく、すべてのグループと超政党という立場でしっかりした政策議論をさせていただく。


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