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統一地方選・地方議員関連統一スレッド

6359とはずがたり:2007/05/09(水) 20:21:15
民主党が強いリベラルな風土・北海道は自民党内も内地より風通しが良いんでしょうかねぇ

議長選び本格化 5人浮上、若手囲い込み過熱 道議会(05/09 08:00)
http://www.hokkaido-np.co.jp/news/politics/24766.html

 臨時道議会の開会を十日に控え、道議会最大会派の自民党・道民会議で、次期道議会議長候補選びが本格化してきた。慣例では当選五回の議員から選ぶことになっており、現時点では釣部勲氏(空知管内)、清水誠一氏(帯広市)らの名前が浮上している。各候補を取り巻くグループの間で、水面下の多数派工作も過熱している。

 自民党・道民会議は八日、改選後初の議員総会を開き、議員会長に原田裕氏(恵庭市)、会派幹事長に布川義治氏(江別市)をそれぞれ選出した。新執行部は十日に選挙管理委員会を設置し、十六日の臨時道議会最終日までに次期議長を選出する運び。道議にとって最高ポストの争奪戦とあって、話し合いで決着する可能性は低く、議員総会での投票に持ち込まれる見通しだ。

 道議会は最大会派から議長を、第二会派の民主党・道民連合から副議長を選出するのが慣例。議長候補となる自民党五期生は八人。このうち、釣部、清水の両氏のほか、石井孝一(網走管内)、川尻秀之(函館市)、板谷実(苫小牧市)の各氏らの立候補が取りざたされている。

 議長候補が乱立する背景には、かつて会派内に存在する“派閥”が近年、激しく流動化していることがある。四月の道議選で役員人事に影響力を持つ長老議員が落選したことも、この傾向に拍車をかけた。

 とりわけ、計二十四人いる当選二回以下の若手の大半は特定派閥に所属せず、投票が無記名で行われることもあって「票読み」は困難な情勢。それでも立候補予定者が自ら、各議員に直接支持を働きかけるなど、若手の囲い込みが激しさを増している。一方、民主党・道民連合も九日に副議長選びのための選挙管理委員会を設置。当選五回以上の四人の中から選出する見通しだ。


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