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統一地方選・地方議員関連統一スレッド

6339片言丸 ◆MACDJ2.EXE:2007/05/08(火) 09:37:31
会派離脱には会派代表の承認が必要なのか?

自民主流会派届を受理 反主流派は別会派届
2007年5月8日 埼玉
http://www.tokyo-np.co.jp/article/saitama/20070508/CK2007050802014381.html

 自民県議団から二種類の会派届が提出された問題で、県議会事務局は七日、「自民県連会長名で同党議員に対して、五十三人で会派を届け出る通達があった」などとして、主流派(野本陽一代表)が提出した五十三人の会派届だけを正式に受理した。反主流派(神谷裕之代表)は反発し、同日、新たに主流派を除く十六人の別会派届を提出したが、議会事務局は受け付けなかった。 (藤原正樹)

 会派届締め切り日の一日、主流派は公認・推薦で当選した議員四十一人に、無所属当選の十二人を加えた計五十三人の会派届を提出。対して反主流派は、五十三人と重複する現職当選計四十人の会派届を提出し、対応に困惑した議会事務局が七日まで、仮受理扱いにしていた。

 主流派の会派届受理を決めた小山雅和・議会事務局長は同日、「一日以来、両者の話し合いを期待していたが、進展がなかった。五十三人の届けは大野松茂県連会長・深井明幹事長の連名で自民各議員に通達されており、より正当性があると判断した」などと説明。さらに「二十二日の臨時議会までに会派構成を決め、人数割りした各会派ごとの議会棟の壁工事も終えなくてはならない。時間がなく、ぎりぎりの決断」と釈明した。

 会派届が受理されなかった反主流派は同日、十六人で構成する新会派「自民党県議会議員団」(丸木清浩団長)の結成を届け出たが、議会事務局は「十六人も受理済みの五十三人の一部であるため、新会派結成には(主流派代表の)野本氏が会派離脱を認めることが必要」と受理を拒否。野本氏は「離脱は承認しない。一県連一会派が決まり。新会派を結成するなら、自民を離党してから」と突き放した。

 神谷氏は「(主流派の『県議会自民党議員団』は)団の規約を無視して団会議の決定がないまま、無所属の入団を決めた。一緒にやっていけない」と憤り、新会派結成を推し進める方針。一部に「離党して新会派を」の声はあるものの、大勢は「離党せず、一県連二会派を認めさせる」という考えだ。反主流派によると、山梨、徳島など七県で自民が二会派以上存在した例があるという。


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