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統一地方選・地方議員関連統一スレッド

6288とはずがたり:2007/04/29(日) 23:40:14
>>6287-6288
だれだ自民入党を決めた阿呆どもは?>すでに6人から会派合流の合意を取り付けたという。

この30人って誰だ?!>県本部関係者によると、それ以外にも国政で連立内閣を組む自民の候補約30人に初めて推薦を出した。

【下】「多数派」競う自公民
http://mytown.asahi.com/saitama/news.php?k_id=11000230704110001
2007年04月11日

 無所属で当選した元職の1人が10日、県庁近くの自民党県連を訪れた。県連幹部と面談し、自民会派合流の手続きをとった。元職は幹部と握手を交わし、安倍晋三総裁が描かれたマグカップを二つ買って帰った。
 自民の多数派工作が早くも始まっている。すでに6人から会派合流の合意を取り付けたという。
 これまで議会の3分の2を占めた自民は推薦も合わせて42人と激減。定数94の県議会では、単独では過半数にも届かず、八つの常任委員会の委員長ポストを独占できる「安定多数」54には遠く及ばない。10日はベテラン県議6人が県連に集まり、無所属当選議員に電話をかけた。
 ある幹部は「『議会改革』と騒いでも1人では何もできないよ。上積みは10人は堅い」と語る。
   ■
 9日朝、公明県本部幹部の電話が鳴った。「選挙ではお世話になりました」。電話の主は自民県連幹部だった。
 公明は公認した現職10人全員が当選。県本部関係者によると、それ以外にも国政で連立内閣を組む自民の候補約30人に初めて推薦を出した。夏の参院選を見越してのことだ。「推薦して落ちたのは5、6人ぐらい。相当貸しは作ったと思う」。公明が県議会でも存在感を増そうとしている。
 9日昼、自民県連の深井明幹事長ら3人と、公明の山本晴造県議団長が知事室を訪れた。上田清司知事は不在だったが、県庁幹部は「牽制(けんせい)球の第1球。民主出身の知事に対し、自公の存在感を示すためだろう」と分析する。
   ■
 対する民主は第2会派に躍進したが、火種を抱える。開票が終わった直後の9日午前1時、民主の枝野幸男県連代表は、県連事務所に当選者を集め、こう念を押した。
 「公認、推薦した際の約束をしっかりと守ってくれるものと思っている」
 枝野氏が強調するのは「統一会派の結成」。これまで「民主」と上田知事系の「地方主権の会」に分かれていたため、議会での発言力が半減していたことは否めない。今回の当選者も労組が母体の旧社会党系から、市民運動系、保守系まで幅広く、一枚岩ではない。
   ■
 「オール与党による共産締め出し選挙だった」
 さいたま市内で9日に開かれた共産の「活動者会議」。22日投開票される統一選後半選挙の候補予定者や党地区役員ら約230人の前で、小松崎久仁夫・県委員長は語った。かつては11人を誇った同党県議団だが、今回、議席を1に減らした。

 県議会では慣例で、会派が4人以上でないと、議会運営委員会に委員を出したり、本会議で代表質問したりできない。発言力低下は、住民とのパイプ役になる党職員を増やして補いたいという。

 8年ぶりに議席を獲得した社民。自身は9年ぶりの返り咲きになる佐藤征治郎氏は、「上田知事とは平和と教育の問題では相いれない。会派拘束もなく、しがらみもない」と1人からの再出発に期す。


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