したらばTOP ■掲示板に戻る■ 全部 1-100 最新50 | メール | |

統一地方選・地方議員関連統一スレッド

6258とはずがたり:2007/04/29(日) 18:08:09
【県議選・終盤情勢】(上)前橋市・勢多郡/高崎市/伊勢崎市…
http://www.sankei.co.jp/chiho/gunma/070405/gnm070405000.htm
 ≪前橋市・勢多郡≫
 中村は、5期20年にわたる議員活動で県議会議長を務めた実績から、地盤とする旧市部北部だけでなく、全域で幅広い支持を集める。今回から選挙区に編入された富士見村でも一定の得票が見込めると自信をみせている。
 中沢は、旧市南部で圧倒的な強さをみせているほか、農業団体からの全面的な支援も受け、盤石の態勢。富士見村出身の金子一は、引退表明した青木秋夫県議が支援に乗り出したことで、郡部では支持が浸透。旧市部で票の上積みに全力を挙げる。
 前回、7位当選と厳しい選挙戦を強いられた自民幹事長の金子泰は、旧市部での支持が広がらず、郡部での遊説を積極的にこなすなど、知名度アップに努めるとともに、商工団体など各種団体に支持を訴える。
 知事を支援する「群馬県民の会」と連合群馬の推薦を受けた桑原は、社民からも支持を受け、労組だけでなく、無党派層へもアピールし支持を広げる。34歳の若さを売りにした岩上も建設業界などからの支持が強い。
 水野、早川は、強固な支援組織に支えられ安定した戦い。

 ≪高崎市≫
 合併で旧郡部の候補が加わり、自民の現職6人同士が地盤の切り崩し工作を活発化させるなど、保守系候補の対立が先鋭化している。
 前回選挙でトップ当選を果たした橋爪は、引退する松沢睦県議の主要な支援組織から支持を取り付け、旧市部を中心に地盤は安定している。旧群馬町が地盤の平田は、旧群馬郡内をきめ細かく遊説し、旧市部での劣勢を補う勢いをみせている。中島も「松沢票」の切り崩しが一定の成果をあげており、上位当選をうかがう。
 小林は、前回最下位当選なだけに、危機感を強めており、4期の実績を前面に打ち出すとともに、旧市部を中心に支持を求めている。旧新町を地盤とし多野郡区からの「選挙区替え」を強いられた関根は、基礎票の大半を失ったのが響き、旧市部での支持拡大を進める。旧榛名町の木暮も新たな票の掘り起こしに躍起。
 最年少候補の石川は、若さを売りにした選挙戦を展開し、自転車で旧市部を中心に遊説活動を展開しており、知名度が徐々に浸透している。福重は、有力支援組織「創価学会」の支持を受け、安定した戦い。

 ≪伊勢崎市≫
 旧市部全域で安定した戦いをしている五十嵐は、農業振興などを訴え盤石の態勢。赤堀、佐波東、境の旧郡部にも切り込み、票の上積みを図る。
 連合群馬と社民のほか、「群馬県民の会」の推薦を受ける塚越は、労組に浸透しており、無党派層への食い込みも積極的に進める。
 旧郡部を地盤とする原は、医療関係団体の支持を集めているのが強み。田島とともに、旧市部での支持拡大に躍起で、地元支援組織の引き締めも図る。両氏は、旧佐波郡区で行われた前回選挙では1万1000票台だったが、「3、4000票の上積みを目指す」としている。
 石関貴史衆院議員が支援する久保田は、国民新の推薦を受け、組織票を固める。若さを売りにする井下は、商工関係団体に浸透している。

 ≪桐生市≫
 現職の実績を訴える腰塚、大沢は、旧市部で安定した支持を集め、旧黒保根、新里両村でも支持拡大を図る。亀山豊文県議が市長選に転出するのに伴い急遽(きゅうきょ)、出馬した村岡は、「亀山票」をどれだけ取り込めるかがカギ。

(2007/04/05 03:27)


新着レスの表示


名前: E-mail(省略可)

※書き込む際の注意事項はこちら

※画像アップローダーはこちら

(画像を表示できるのは「画像リンクのサムネイル表示」がオンの掲示板に限ります)

掲示板管理者へ連絡 無料レンタル掲示板