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統一地方選・地方議員関連統一スレッド
6252
:
とはずがたり
:2007/04/29(日) 16:04:24
07年1月1日付・朝刊
07年県内政治決戦展望 皮切りは4月の統一地方選
http://www.kochinews.co.jp/07senkyo/070101senkyo.htm
2007(平成19)年は、参院選と統一地方選が重なる12年に1度の年回り。これに県内では、前回の03年からダブル選となった知事選と高知市長選が秋に控え、まさに選挙ラッシュの年となる。
皮切りの統一地方選は4月。県議選は8日、首長選と市町村議選は22日にそれぞれ投開票される。県議選は多くの選挙区で構図が固まりつつあり、既に激しい前哨戦が繰り広げられている選挙区もあるが、「平成の大合併」で市町村の首長選は土佐町だけ、議員選も高知市など12市町村に激減。年間を通じても首長選は17から6へ、議員選挙は28から16へと減少する。
それぞれ任期満了に伴う知事選と高知市長選は11月下旬に同日実施される見通し。知事選では多選批判が高まる中で4期を終える橋本大二郎知事の去就が最大の関心事。同市長選は岡崎誠也市長の再選出馬が確実視されている。
11月予定の知事選 橋本氏慎重に去就判断 各党は出方注視
今年12月6日で4期目の任期満了となる現職知事の橋本大二郎氏(59)は昨年末の記者会見で、続投も視野にあることをやんわりと表現したものの、それ以外の道があるかどうか慎重に見定める構え。去就の最終判断時期は「春の統一地方選以降」と述べた。他県の「改革派知事」たちが多選の弊害を口にしながら相次ぎ引退を表明する中、出直し選を含めて当選5回の橋本氏が全国最多選となる6選に挑むのか、今期限りで退くのか。あるいはそれ以外の進路を選択するのか。橋本氏と対立してきた自民党のほか県内各党は、現職の出方に最大の関心を払っている。
「引き続き知事として仕事をしていくという意欲を持ってやっている」「議会答弁でも『次の知事選まで頑張る』という言い方をしている」
昨年末の記者会見で橋本氏は、微妙な言い回しで「次」への意欲をにじませた。
昨今の多選禁止の法制化を目指す自民党の動きなどには「知事を国の系列下に置くものだ」と議会答弁などで批判。多選の弊害を「実感したことがない」と強気の姿勢を崩していない。
一方で去就を判断する時期を「春以降」とする説明では、2点に言及。1つは元副知事らが刑事被告人となっている県の闇融資事件で、早晩示される最高裁判断を見守るとの姿勢だ。もう1一つは「いろんな選挙」。とりわけ結果次第では政局波乱に直結する参院選を意識し、「参院選を踏まえるか踏まえないかも一つのポイント」と含みを持たせた言い方となっている。
その橋本氏を取り巻く県内の環境は、期を重ねるごとに厳しくなってきている。
4選を果たした15年11月の知事選では、前高知市長の松尾徹人氏と県内をほぼ二分する戦いを展開。約4万票差で勝利したものの相手候補が過去最多の19万票を獲得、かつてない批判票が突き付けられた。
一方、県議会は平成3年知事選の橋本陣営の選挙資金調達に絡む坂本ダム談合疑惑を浮上させ、百条委員会を設置。橋本県政4期目の船出とともに調査を本格化させた。16年10月には橋本知事に対する辞職勧告決議案を可決。これに橋本氏は「県民に信を問う」と辞職、出直し知事選に打って出た。
前年知事選を再現した構図の戦いを強い危機感をもって制した橋本氏は、総務部長など中央省庁からの派遣ポストを内部登用に転換するなど内政重視の構えをみせる一方、県議会との融和路線を模索した。
しかし、その摩擦は解消できないまま、昨年も室戸市への企業誘致をめぐる県の補助率を議会が修正。商工労働部長が実質的に引責辞任し、12月定例会では県による特定企業(よこはま水産)の救済疑惑で橋本県政では3度目の百条委員会が設置され、火種を抱えたまま越年した。
昨年7月には自民党県連の山本有二会長が「(現職続投なら)推薦候補を立てるかもしれない」とけん制。水面下では個別に「ポスト橋本」への道筋を探る動きも見られるが、県議会各会派や県内各党は知事選前に県議選や参院選を抱える上、今は現職の求心力などを見極めるのになお時間を割いている状況だ。
高知新聞社の県政世論調査では、橋本県政に対する満足派の割合は40%を割り込んだ。「県民の目線」で県政運営を続けてきた橋本氏が民意を今後どう見極めるのか、去就判断が注目される。
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