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統一地方選・地方議員関連統一スレッド
6247
:
とはずがたり
:2007/04/29(日) 02:46:44
第1回 政党戦略(2007年03月06日掲載)
http://www.niigata-nippo.co.jp/rensai/n72/n72h3k1m1.html
民主・社民 共闘で攻勢
自民は弱者対策を強調
新区割りの導入、定数の大幅削減によって激変した県議選事情。当選を重ねてきたベテランでも選挙活動は手探り状態のケースが多く、「新人と同じような選挙」を余儀なくされている。
変革をチャンスに変えようと、動いたのは社民と民主だった。県民の支持を集めた旧区割り反対運動の延長線で両党は昨年6月、選挙協力を確認。国政選挙で培った共闘戦略を初めて県議選にも導入し、自民が圧倒的多数を占める県議会勢力の転換を期した。
「県民は県議会を変えてほしいと思っている」。社民、民主を結び付けた労働団体・連合新潟の江花和郎会長は4日、民主候補予定者の集会で、県議会改革の必要性を訴えた。
民主系会派「新潟みらい」は今定例会で、民主県連マニフェストに沿って政務調査費の公開条例を提案する構え。社民も協力する方針で、「選挙を意識したパフォーマンス」と批判する自民に揺さぶりをかける。
とはいえ、共闘は必ずしもスムーズに進んでいるわけではない。社民と民主、連合で30人を擁立する目標を立てたものの、現時点では23人。内訳は社民公認が5人、民主公認が11人。ほかに各党単独推薦、両党推薦、連合推薦などがある。大目標として掲げた「非自民による過半数獲得」は、候補擁立作業段階から難航している。
両党間には意思疎通の欠如もうかがえ、今後、票のバーターなど各選挙区で具体的な協力体制が構築できるかどうかが注目点だ。
内実はともかく攻めの姿勢をみせる社民・民主に対して、守りの立場の自民は政権党の旗印を明確にする。従来の土木・土建重視に代えて「弱者に光を」との姿勢を強調。今定例会では、議員提案による初の政策的条例である「がん対策推進条例」を上程するなど、自民支持層以外へのアピールを強めている。
34人を公認、ほか2人を推薦。絶対安定多数の32議席を維持できるかどうかがポイントだ。区割り変更で、五泉東蒲や十日町中魚、新発田北蒲など県内各地で現職同士がぶつかる選挙区が出現。「しのぎを削って両方が当選すれば党勢拡大につながる」と県連幹部は語るが、思惑通りに事が進むかどうか。
現有2議席の公明は候補をあえて1人に絞った戦い。自民の一部には公明票に期待する声もあり、バーターを模索する動きも出ている。また各地の合併選挙で健闘する共産は5人を立てている。
真っ白な新県政地図にどんな色が塗られるか。暗中模索の空気が強い中、事実上の選挙戦が始まっている。
第2回 支持基盤(2007年03月07日掲載)
http://www.niigata-nippo.co.jp/rensai/n72/n72h3k2m1.html
動き鈍い 元首長議員
旧新潟市域は分裂に直面
「今回は出しゃばらない。目立たないように後押しするだけ」。市町村合併で失職した下越地方の元首長は語る。首長時代、現職の地元県議を擁立した経緯がある。過去の県議選では毎回、前面に出て支援してきた。しかし今県議選では動くつもりはないという。「もう自分は現役じゃないから」というのが理由だ。
合併の進展で県内の市町村長、市町村議員は激減した。首長は4年前の111人から35人に減少。2000人以上いた市町村議員は半減している。選挙の陣頭指揮を執ったり、票集めに奔走したりと、重要な役割を果たしてきた首長と市町村議員。その頭数が減ったことは県議選に影響を及ぼしている。
「自分の選挙があるから人の選挙も頑張る気になる。議員をやめれば一生懸命でなくなるのは当然だ」。ある元町議は語る。候補予定者からも「元議員は手足のように動いてくれない」との声が漏れる。
さらにいわれるのが、特に旧郡部の町村が新市となった影響だ。当選後の「見返り」を期待して旧町、旧村同士で繰り広げられてきた票の獲得合戦。しかし、合併で旧町・旧村単位の得票数が表に出ることはなくなり、票集めに走る「動機」が失われたのだ。
ある現役市議は「得票結果が目に見えないとなると、張り合いがなくなる。表面的には『懸命にやる』と言っているが、本当はそれほどではない」と明かす。候補者側からすれば「町、村同士を競わせることができなくなった」ということだ。
首長、市町村議は保守系が大半のため、政界関係者の間では「合併は自民党へのダメージが大きい」との見方が多い。「結果的に地方の無党派化が進むのではないか」との推測もある。
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