したらばTOP ■掲示板に戻る■ 全部 1-100 最新50 | メール | |

統一地方選・地方議員関連統一スレッド

6246とはずがたり:2007/04/29(日) 02:39:09
第3回 新区割りの動向<下>(2007年03月17日掲載)
http://www.niigata-nippo.co.jp/rensai/n72/n72h5k3m1.html

西区 現新入り乱れ大混戦
西蒲区 保守票が鍵 南区 3期ぶりに選挙

 【西区】現職四氏だけで定数3を上回る激戦区。さらに新人2氏も加わり混戦に拍車をかける。住宅密集地で、複数の大学が立地することから、無党派層や若者票の取り込みも勝敗に影響しそうだ。

 有権者は中央区に次ぐ約12万7000人。陣営の多くは投票率を50%程度と予想、1万5000票が当選圏とみる。さらに地元県議がいない住宅地・坂井輪地区を「草刈り場」「当落の鍵を握る」と位置付け、支持浸透に全力を挙げる。

 自民現職の中原八一氏(47)は地元の内野・五十嵐地区や中野小屋、赤塚地区などに後援会組織を設け、決起集会も実施。着々と地盤を固める。引退する自民県議の支援者にも支持を訴えるほか、市議とも連携、保守票の取りまとめを急ぐ。

 民主の大渕健氏(34)は支持者回りが中心。小千谷市出身で「地縁血縁が少ない」との危機感をばねに朝のつじ立ちも精力的だ。西村智奈美衆院議員とともに街宣するなど、民主党の看板で各労組の支援を受け幅広い層からの得票を狙う。

 無所属現職の青木太一郎氏(68)は地元の黒埼地区の地盤固めに重点。「政党支援も国会議員の支援もない」とあいさつ回りに奔走。ボランティアもビラ配りや電話で支持を訴える。大票田の坂井輪地区に事務所を構え票の上積みを図る。

 社民推薦の斎藤喜和氏(33)は小中学校の同窓生やボランティア、教職員組合などの支持労組、近藤正道参院議員の支援者が活動の核。朝のつじ立ち、支持者回りを中心に展開。平和憲法を守る唯一の議員をアピールし非自民票の結集を図る。

 新人のNPO法人副理事長の野口よそ美氏(52)と医療法人理事の田村一真氏(37)は無所属での挑戦。野口氏は草の根運動を展開。唯一の女性候補として「主婦・母の目線」を強調し、浮動票の取り込みを目指す。

 田村氏は福祉の充実や子どもの安全確保を公約。老人ホーム役員などで培った人脈を生かし関係企業や支持者を回る。

 【西蒲区】自民の佐藤莞爾氏(59)と社民の米山昇氏(55)の2現職が定数1を争う。
 旧西蒲原郡区選出で自民の長津光三郎氏は隣接する燕・弥彦選挙区から出馬。
 佐藤陣営は長津氏の協力を得て保守票を固める戦術。ただ、もともと保守同士の争いが激しかった土地柄で保守一本化が当落の鍵となる。農業農村整備などを掲げてローラー作戦やミニ集会で支持を呼び掛ける。

 米山氏は巻地区の原発予定地だった角海浜の観光利用を掲げる。原発反対運動での実績を前面に押し出し支持を狙う。社民公認で新潟市議選に出馬する新人候補と共闘し地盤の西川、潟東地区を中心に浮動票獲得に力を入れる。

 【南区】自民現職の小野忍氏(74)と旧白根市議の新人、内山則男氏(58)=無所属=が出馬を表明、一騎打ちの公算が大きい。旧白根市区は無投票が2期続き、久々の県議選となる。

 建設業など主要組織から推薦を受けている小野氏は人脈を生かして味方、月潟にも拠点を構えた。保守系市議と連携するが非自民層にも支援者がおりミニ集会などで党派を超えて支持を広げたい考え。

 内山氏は、昨年夏ごろからローラー作戦を実施。街宣車を走らせ知名度アップを図るほか、地域生活情報紙を発行して「身近な政治」をアピール。幅広い層からの票獲得を目指す。


新着レスの表示


名前: E-mail(省略可)

※書き込む際の注意事項はこちら

※画像アップローダーはこちら

(画像を表示できるのは「画像リンクのサムネイル表示」がオンの掲示板に限ります)

掲示板管理者へ連絡 無料レンタル掲示板