したらばTOP ■掲示板に戻る■ 全部 1-100 最新50 | メール | |

統一地方選・地方議員関連統一スレッド

6244とはずがたり:2007/04/29(日) 02:38:30
第1回 新区割りの動向<上>(2007年03月15日掲載)
http://www.niigata-nippo.co.jp/rensai/n72/n72h5k1m1.html
北区 自民2氏に民主挑む
東区 3現職がサバイバル

 【北区】定数2に対し、3人が立候補を予定する。旧豊栄市(有権者約4万人)と旧新潟市の北地区(同約2万3000人)からなる。自民は旧豊栄市区選出の現職三林碩郎氏(60)に加えて、新潟市議を八期務めた新人川島勝氏(65)を公認。民主は元専門紙記者の新人石塚健氏(35)を擁立し、自民の独占阻止を掲げる。

 三林氏は地盤の旧豊栄市内の企業や団体などから幅広い支援を受け、組織戦を展開する。4期16年や県議会副議長などの実績をアピール、「福島潟の治水対策や新潟東港の基盤整備を促進し地域産業の活性化を」と訴える。前回は無投票当選だったこともあり、大票田の豊栄地区を中心に後援会や保守層など支持基盤の引き締めに躍起だ。

 川島氏は出身の北地区で、ミニ集会を重ねるなど支持拡大に奔走。同じ北地区から市議選に出馬を予定する2市議と連携を進める一方で、地元自治会や経済界が組織をつくるなど地域挙げての支援体制にも乗り、「新潟東港の拠点化や空港の騒音問題など地域の諸課題に取り組み、安心して暮らせる地域づくりを」と支持を呼び掛ける。

 石塚氏は民主の候補者公募に応じて出馬、連合新潟の推薦を受ける。西村智奈美衆院議員と街頭演説を行うほか支持者回りで知名度アップに懸命。企業取材での経験を強調し、「中小企業の育成支援を通し地域間競争に打ち勝てる強い新潟経済をつくりたい」と主張。「真剣な論議ができる緊張感のある議会に変える」と議会改革も訴える。

 【東区】県議会議長を務める自民の渡辺惇夫(68)、新潟県を発展させるみらいの会代表で民主の市川政広(53)、県議会唯一の共産党県議として議席確保を目指す五十嵐完二(54)の現職3氏が出馬予定。定数は2。現職1人が落選するとあって、生き残りをかけて激しい前哨戦を展開する。有権者数は約11万3000人。

 区単位での初の選挙に、各陣営は「選挙活動は手探り状態」と口をそろえる。これまでは旧新潟市全域を対象に、大規模集会の開催や人が多く集まる場所での街宣を積極的に行ったが、住宅街や工場が多い東区ではこうした戦法は有効でないと判断。ビラ配布や支持者回りを強化し、地域への浸透を図っている。

 渡辺氏は石山地区が地盤。旧新潟市では農村部からの集票を得意としたが「区割りで後援会が分断されてしまった」(選対幹部)。議長の公務の合間を縫って支持者を訪ね、「福祉の充実など豊かで活力ある新潟を実現する」と強調、5期20年の経験と実績をアピール。陣営では公明票も期待する。

 過去3回無所属で出馬し、市内全域から広く票を集めた市川氏は昨年、民主党に入った。党を前面に打ち出し売り込む。連合新潟の推薦や東北電力労組、民社協会などの支援を受けるが、「知名度は一番低い」(選対幹部)と危機感。つじ立ちで「新潟駅周辺整備事業の早期完成」を訴えるなど懸命な活動が続く。

 五十嵐氏はつじ立ちのほか集会を細かく重ねる。比較的、党の支持者が多い地域。「県会唯一の野党として格差や貧困対策に力を注ぐ」とうたい、自民、民主への批判票取り込みを目指す。「厳しい戦いを強いられるが、勝ち抜けば約40年ぶりに県会での複数議席獲得につながるのでは」と党関係者は期待を寄せる。


新着レスの表示


名前: E-mail(省略可)

※書き込む際の注意事項はこちら

※画像アップローダーはこちら

(画像を表示できるのは「画像リンクのサムネイル表示」がオンの掲示板に限ります)

掲示板管理者へ連絡 無料レンタル掲示板