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統一地方選・地方議員関連統一スレッド
6229
:
とはずがたり
:2007/04/29(日) 00:47:30
第5回 同党激突 五泉市・東蒲、十日町市・中魚(2007年03月17日掲載)
http://www.niigata-nippo.co.jp/rensai/n72/n72h4k5m1.html
新区割りでパイ争奪
地域性の違い 混戦に拍車
五泉市・東蒲原郡 定数2−候補4
当11,956沢野 修57自民現3(元)津川町長=東蒲原郡地盤
当11,209宮崎 増次56無所属元3日農県連書記長・社民元職=五泉市地盤・民主支援
□9,414小島 義徳47自民現 県会常任副委長=五泉市地盤
□8,647塚野 弘57社民現 県監査委員=旧村松町地盤・自治労支援
区割りの変更で、同じ政党の候補予定者同士が競う選挙区が増えている。広くなった選挙エリアで、支持層の争奪戦が繰り広げられている。
県内で最も注目を集める選挙区の一つが五泉市・東蒲区だ。定数2に対して自民現職が2人、社民現職が1人、社民元職が1人の計4人が立候補を予定している。
与党同士、野党同士の対決に加え、4人の地元が地場産地の旧五泉市と城下町の旧村松町、中山間地の東蒲原郡と、風土や気質の違う3地域に分かれていることも選挙戦を複雑にしている。有権者数は旧五泉約3万1000人、旧村松約1万6000人、東蒲約1万3000人。
「東蒲から県議をなくしてはならない」。東蒲の自民現職・沢野修氏は地元と県政のパイプの必要性を訴える一方、票田の旧五泉、旧村松へ攻め入る戦い。旧村松では自民市議らの支援を受け保守層の取り込みを図る。
沢野氏が「攻め込むのが非常に困難」というのが旧五泉。同じ自民現職・小島義徳氏と社民元職・宮崎増次氏の地盤だ。
小島氏は若手経済人らの支援を受ける。「地場産業振興と企業誘致、阿賀野川流域の観光活性化を進める」と主張。初当選した前回と同様、草の根的な選挙を繰り広げるほか、自民県連幹部を招いた大集会を開催、同党支持者にアピールした。
宮崎氏は議席の奪還を目指す。今県議選は無所属で出馬。「これが最後の戦い。背水の陣だ」と同氏。日農が中心に動くが、今回は社民と共闘する民主も支援。街宣車などで支持を訴える。地元の厚い革新層はもちろん、保守票の獲得も狙う。
旧村松を地盤にするのは社民現職の塚野弘氏だ。出身の自治労が全面支援。国会議員も応援に入っている。「県議の一人は村松から」と地元で訴え、五十嵐基・五泉市長とのパイプを強調しながら旧五泉での支持拡大を図る。
「自民票、社民票をそれぞれ奪い合うし烈な選挙だ」と候補予定者の1人。選挙区内にはポスターがあふれ、陣営の動きは活発だ。
× ×
十日町市・中魚沼郡 定数2−候補4
当16,304尾身 孝昭54自民現4党県党紀委長
当14,316村松 二郎52自民現5郵便輸送会社長
□7,841桑原 加代子59共産新 党地区県政委長・津南町地盤
□7,350保坂 道賢40民主=国民新新 (元)十日町市議
定数2の十日町市・中魚区では、自民の村松二郎氏、尾身孝昭氏の両現職と、民主新人・保坂道賢氏、共産新人・桑原加代子氏の4人が出馬を予定している。
村松氏は上越市と十日町市に分割された旧東頸選出。引退する旧中魚選出・上村憲司氏の地盤を引き継ぎ、旧東頸と旧中魚を足場に戦う。「旧十日町はまだまだ。遅れている」と村松氏。十日町市長の後援会などが旧市内で活動する。
旧十日町市選出の尾身氏は、旧市内に細かく張り巡らせた後援会組織を基軸にした戦い。村松陣営とは逆に「郡部は村松陣営に固められ、なかなか入りにくい」と尾身氏。旧市部での減票をどれだけ食い止めるかが課題となっている。
競い合う自民現職に挑む民主の保坂氏には、筒井信隆衆院議員、黒岩宇洋参院議員のほか、元十日町市長の諸里正典氏がつく。「自民の2議席独占を許してはならない」と陣営は訴える。
桑原氏は党組織挙げての戦い。社民支持の日農関係者が支持する動きもある。2004年参院選の際に同選挙区内で獲得した票の上乗せを目指し、「地方の医療に責任を持つ県政を」と訴える。
× ×
県内各地で激しい前哨戦が繰り広げられている県議選。3月30日の告示まで既に半月を切った。(おわり)
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