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統一地方選・地方議員関連統一スレッド

6175とはずがたり:2007/04/27(金) 15:09:46

県議選―激戦区を行く(中)由利本荘(秋田)/泉(宮城)
http://www.kahoku.co.jp/spe/spe182/rensai/20070404_01.htm

◎由利本荘(秋田)/最大の敵広大な面積

 「広大だ」「6倍か」―。由利本荘市区(定数4)の選挙事務所では、スケールの大きさを表す言葉が飛び交い、選対幹部は厚さが3センチはあるA4判の選挙資料や住宅地図をめくり、選挙カー日程を調整する。勝手が違う選挙戦に、深いため息をつくこともしばしばだ。
 本荘市と、同市を「コ」の字型で囲む由利郡7町の合併で誕生した由利本荘市の面積は約1200平方キロ。自治体では県内一で、沖縄本島1島分に相当する。旧本荘市区選出の候補者にとっては、選挙区が一気に6.4倍に広がった。
 このエリアを回る選挙カーは計5台。すれ違うことはめったにない。「静かな激戦区」と表現したある陣営幹部は、「1人だけ苦杯をなめる熾烈(しれつ)な選挙戦で、各方面の動きが読みにくいだけに重圧は大きい」と話す。
 “防衛戦”に挑む旧市選出の小田美恵子(60)と三浦英一(51)、南部の旧矢島町が地盤の佐藤健一郎(55)の現職3人の中だけでも、政党、出身地、旧選挙区の3点でそれぞれ重なりが生じている。新人だが、2005年10月の市議選でトップ当選し、北部が拠点の加藤鉱一(58)、地域おこし活動を通して幅広い人脈を持ち、東部を押さえる佐々木三知夫(61)も集票力はある。
 旧市町に“拠点”を開設するなどして懸命に遊説を繰り広げるが、ある候補は「特に他陣地では車内から『お願い』するだけで精いっぱいだ」と限界感も明かす。
 同市は衆院議員を9期務めた村岡兼造元官房長官のおひざ元。05年9月の衆院選に無所属で出馬し落選したが、3月に自民党に復党した二男敏英氏(46)の動きを巡ってけん制し合う水面下の争いも激しくなっている。

◎泉(宮城)/保守票奪い合い過熱
 自民、民主の現職対決に、公明の新人が参戦。7陣営が競り合う。
 自民現職の外崎浩子(46)は3月30日、仙台市泉区の地下鉄駅前で第一声を上げた。「わたしの真価が問われる戦いだ」
 並んで立つのは、自民党衆院議員の秋葉賢也(宮城2区)。2005年に県議から国政に転身。外崎は補選で当選した「後継」に当たる。
 「先生の名に恥じぬよう頑張る」。外崎は最敬礼を忘れない。秋葉は前回、2万2000票を獲得。「秋葉票」の動向が優劣に直結するためだ。
 「勝負は小差で決まる。一票一票を重ねてほしい」。3月23日、公明新人伊藤和博(47)の集会で訴えたのは党代表の太田昭宏。党の威信が懸かる「超重点区」を印象づけた。支持団体の創価学会を軸とした攻勢は保守票を掘り起こす。
 秋葉も敏感に反応する。告示日は伊藤の事務所にも出向き、「(衆院選で支えられた)ご恩を返したい」と叫んだ。外崎、伊藤の競り合いは、保守票の争奪戦だ。
 もう1人の自民現職今野隆吉(67)は危機感を強める。地域戦のベテランは住宅地に入り、集会をこなし票の流出を防ぐ。
 無所属現職の小野隆(63)も連日、ミニ集会をこなす。仙台市議時代からの人脈を生かし、古くからの商店街に浸透する。
 対する民主党。現職の菅原実(58)は支持労組の引き締めに躍起だ。党参院議員大石正光(比例東北)らが応援に入り、街頭での訴えを増やす。
 民主が支持する無所属新人の佐藤豊(54)は、前宮城県知事・浅野史郎の福祉政策後継者を名乗る。各陣営は「無党派の血脈」を警戒する。
 共産新人の五島平(56)は党勢拡大を図る。
(敬称略)

<立候補者>
 【由利本荘】(4―5)
小田美恵子  60 党県役員   自現(2)
佐藤健一郎  55 会社役員   自現(4)
加藤鉱一   58 元岩城町長  無新
三浦英一   51 学習塾経営  無現(1)(民・社推)
佐々木三知夫 61 農業法人役員 無新

 【泉】(5―7)>>6159


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