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統一地方選・地方議員関連統一スレッド

6157とはずがたり:2007/04/27(金) 13:50:49
宮城県議選 激戦の構図 直前情勢を探る(3)青葉/宮城野/泉/宮城/黒川
http://www.kahoku.co.jp/spe/spe182/rensai/20070311_01.htm

◎青葉/有力者そろい踏み
 現職は自民から相沢光哉と中沢幸男、民主から遊佐美由紀、公明は石橋信勝が立候補。菅間進は無所属で臨む。新人は自民の阿部司、民主の菅原敏秋、共産の遠藤いく子、無所属の吉川寛康。
 相沢は県議会議長の知名度を武器に、幅広い支持団体で票を固める。前回無所属の中沢は、昨年4月に復党。地域票の取り込みに躍起だ。遊佐は作成にかかわった党県連のマニフェストを携え、支持拡大を目指す。
 石橋は全域の支持団体や地域後援会を中心にミニ集会で浸透を狙う。菅間は地道な支援者回りを繰り返し、街頭あいさつでも顔を売る。
 阿部は若さを前面につじ立ちなどを行い、他候補の地盤にも食い込む。菅原は市議6期の人脈をフル活用。市議とも連携し、浸透を図る。
 遠藤は故青野登喜子の後継。党支持票に加え、青野票取り込みを期す。吉川は引退する長島秀道の後継。東北電力労組の全面支援を受ける。

◎宮城野
 自民の石川光次郎、民主の坂下康子、公明の庄子賢一、無所属の菊地文博の4現職に、無所属新人(民主推薦)の目黒政市が挑む。共産は擁立を見送りそうだ。
 石川は衆院議員中野正志の秘書時代の人脈を生かし、支持固めを図る。坂下は連合傘下の労組が支援。党市議とも連動して上積みを狙う。前回トップだった庄子は、支持団体を軸に着実な票固めを期す。
 菊地は強固な地盤がてこ。前知事らとの交友も武器に支持拡大を狙う。補選含め3度目の挑戦の目黒は、元県議会副議長錦戸弦一の支援を得る。

◎泉
 県内で唯一、定数が1増えた。現職は自民の今野隆吉と外崎浩子、民主の菅原実、無所属の小野隆。新人は公明の伊藤和博、共産の五島平、無所属(民主支持)の佐藤豊が挑む。
 今野は5期の実績を掲げ、地盤の住宅地を軸に手堅く票をまとめる。外崎は昨年末に後援会事務所を開設し、街頭あいさつや集会を重ねる。
 菅原は高校教諭歴を生かすほか、連合傘下労組の票固めを急ぐ。小野は知事や仙台市長とのパイプをアピール。商工業などに支持を広げる。
 伊藤は泉初の党候補で、最重点区として支持団体もフル回転する。五島は党市議らと連動して党支持票を固め、補選の雪辱を期す。佐藤はNPOの人脈や元衆院議員鎌田さゆりの支援を生かす。
 前回、県内最多の2万2000票を獲得し、衆院議員に転じた秋葉賢也支持票の動向も注目だ。

◎宮城
 一騎打ちの大激戦だった前回から一転、自民現職で3選に挑む安部孝以外に立候補の動きはない。245票差に肉薄した永野渉は利府町議選に回る見通し。
 松島町長松谷昭一の急逝を受け、統一選で実施される町長選の候補者選びが、県議選に影響を与える可能性もある。

◎黒川/無風一転新人挑む
 無風とみられていたが、2月の富谷町長選で善戦した新人の斉藤きえ子が参戦。ともに自民現職の藤倉知格と中山耕一に挑む構図が濃厚だ。
 藤倉は4期の実績を強調し、地盤の大和町を中心に全域に浸透する。前回無所属だった中山は自民に転じ、富谷町を中心に支持固めに余念がない。斉藤は富谷町以外の知名度は乏しいが、地道な草の根運動で支持拡大を狙う。
(敬称略)


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