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統一地方選・地方議員関連統一スレッド

6124片言丸 ◆MACDJ2.EXE:2007/04/25(水) 00:46:46
斉藤市政に追い風/熱海市議選
2007年04月24日 朝日静岡
http://mytown.asahi.com/shizuoka/news.php?k_id=23000000704240004

 定数2減の19議席を26人で争った熱海市議選は、昨年9月に初当選した斉藤栄市長派とされる5人全員が当選した。「もう一つの市長選」とみられていたが、当落の状況からも変化を求めて斉藤市長を選んだ市民の判断が色濃く反映した結果となった。


 定数21だった改選前、市長与党は民主党・市民クラブの2人のみ。今回は民主公認2人、推薦1人、連合静岡推薦1人の4人に加え、市長に近い無所属1人の計5人が立候補した。市長派は直前まで「共倒れ」を懸念していた。


 結果は、民主公認の新顔が2位、同現職が3位、連合静岡推薦の現職が5位と、3人が上位当選。民主唯一の現職だった橋本一実氏(42)は23日未明、3選の喜びにわく事務所で「手応えはあったが、まさかこんなに支持されるとは」と驚きを隠さなかった。


 橋本氏は「『斉藤市政を応援しよう』という声があったことになる」と振り返ったが、斉藤市長も23日、「市政がおかしいと思ったら、私の公約に沿った候補には投票しない。ある意味では(市長)就任7カ月に対する市民の意思表示ではないか」と話した。


 斉藤市政に「是々非々」の立場とする自民党熱海会に所属し、3選を果たした無所属の村山憲三氏(60)も「『斉藤市政が何かしてくれるのではないか』という期待感があり、市長を支えるとアピールしたことが市民の共感を得たのではないか」と指摘した。


 対照的だったのが、斉藤市政に野党色で臨んできた最大会派の自民党議員団。9人の現職全員が立候補したが、4人が落選。当選した5人も7位が最高で、3人は前回より票を減らした。


 3選を果たした自民現職の田中秀宝氏(38)は「市議選と市長選は別だと思っていた。これから分析しないといけない」と、市長選の流れが市議選に影響したことを認めた。


 新旧交代も、もう一つの特色だった。40代を中心に新顔7人のうち6人が当選。自民新顔の川口健氏(39)はトップ当選だった。あおりで、議長経験者の70代、80代の自民のベテラン2人や自民の大徳京子氏(59)、無所属の梅史子氏(63)ら現職6人が落選し、女性議員はゼロとなった。


 市商店街連盟の岩本寛会長(58)は「斉藤市長の風が吹いた。若さという新しい流れにも風があった。それと組織がしっかりしている現職が勝ち抜いた」とみる。「しかし、私たちが欲しいのは熱海再生のための具体的なプランだ」と強調した。


 斉藤市長は今回の選挙結果に「議会運営もやや変わってくると思う」との考えを示したが、変化や市民の期待に応え、市政改革を進める責務を負ったことにもなる。(富岡洋一郎)


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