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統一地方選・地方議員関連統一スレッド
6097
:
とはずがたり
:2007/04/23(月) 21:35:31
宍粟市 定数1−候補3 (選管確定)
得票数(得票率)氏名年齢党派新旧当選回数代表的肩書
当9,582(39.7%)高嶋 利憲54無所属新1(元)山崎町長
□7,316(30.3%)長田 執75無所属現 県会議長=自民党所属
□7,221(29.9%)春名 哲夫55無所属新 (元)宍粟市議
神崎郡 定数1−候補2 (選管確定)
得票数(得票率)氏名年齢党派新旧当選回数代表的肩書
当14,227(53.9%)上野 英一53無所属=民主・社民・新社会新1(元)大河内町長
□12,171(46.1%)前川 清寿65無所属=自民現 嶺雲寺住職
飾磨郡 定数1−候補3 (選管確定)→どっちが自民推薦だ?
得票数(得票率)氏名年齢党派新旧当選回数代表的肩書
当6,379(46.6%)宗行 恭義62無所属新1(元)夢前町議
□3,781(27.6%)振角 利允67無所属新 (元)夢前町議
□3,527(25.8%)東影 昭53無所属新 (元)夢前町議
2007年 ひょうご統一地方選
http://www.kobe-np.co.jp/rensai/200704gikai/02.html
議会とは議員とは −第3部 自民大敗
下.変化(2007/04/11)
ほころび見せた「牙城」
現職議長の落選は、兵庫県会にとって初めての事態だった。
「高齢と、準備不足が響いた」と、議長を務める自民現職、長田執(75)の後援会幹部。八日夜、県議選宍粟市選挙区の開票結果を受け、支持者が集まった事務所は静まり返った。
長田と競り合い、初当選したのは、十六年ぶりの再戦となった元山崎町長高嶋利憲(54)。選挙参謀として、かつて長田の選挙を支えた元宍粟市議春名哲夫(55)も加わり、保守票が分裂する中、展開が読めない混戦だった。
一九九一年に高嶋らを制して初当選した長田は以後、連続三回無投票で当選した。五選を目指したものの、選挙はまだ二度目。約一万一千人の後援会に支えられていたが、久しぶりの選挙に動きは鈍かった。支持者の多くは高齢で、選挙戦に入ってからも「やり方が分からない」と戸惑った。
取り付けた約二十団体の推薦は、すべて団体側から申し出てきたもの。会員約二千人を抱え、支援する地元商工会は終盤、組織の引き締めを図ったが、流れは止められなかった。
ある若手会員は「(長田の)政治的手腕に魅力はあるが、世代交代を期待する声がかつてないほど強かった」と明かす。
対する高嶋陣営。「必勝」の張り紙は、市長や国会議員から届いたわずか三枚だけだった。業界団体の推薦が全くない高嶋は、細かな地域票の掘り起こしで勝利を呼び込んだ。
■ ■
宍粟市をはじめ、自民は今回、牙城である一人区で、公認・推薦の七人が敗れた。
十二年ぶりの選挙となった神崎郡選挙区もその一つ。三期十二年の実績を持つ前川清寿(65)は「県から予算をとってきてこそ議員といえる」と選挙期間中、力を込めた。
県議団幹事長ポストをうかがう中堅議員として、道路や河川整備の必要性を訴えた。保守系町議や区長会、婦人会など地元組織をフル回転。人海戦術を繰り広げた。
対する新人で民主、社民、新社会の推薦を受けた上野英一(53)の個人演説会では、会場が閑散とした日もあった。上野は旧大河内町(現神河町)の町長を二年半務めたが、市川、福崎町での知名度は未知数だった。
「陳情型政治をなくす」。前川を意識した明快な訴えもどこまで地域に届くのか、組織のない上野陣営には不安が消えなかった。しかし、得票は三町すべてで上野が上回った。
落選が決まり、前川は「もう古い議員はいらないということだろう」と事務所でこぼした。
「組織の頭をおさえる選挙は、もう通用しない。今回の選挙は、時代の変化を映し出しているのかも知れない」。郡内の町議らは、選挙結果をこう受け止めた。
■ ■
実績と組織力も備えた自民現職たちの落選。今回の県議選は、都市部以外でも、有権者の選択基準が多様化している実態を示した。
十六年ぶりの選挙戦となった宍粟市のほか、二十四年ぶりの(旧)飾磨郡選挙区でも、自民推薦候補が落選。自民の牙城のほころびを見せつけた選挙戦だった。
「ライバル候補が名乗りを上げることすらできない無投票こそが実力の証しだった」。自民のベテラン県議は「政治的な力が強くなる半面、いざ選挙になると弱い」と続けた。
夏には参院選が控え、政治決戦の年と位置付けられる今年。自民県連幹部らの悩みは深刻だ。弱まる組織。早まる変化。流れを見極める時間は限られている。(敬称略)
(統一地方選取材班)
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