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統一地方選・地方議員関連統一スレッド
6094
:
とはずがたり
:2007/04/23(月) 21:33:56
東灘区 定数3−候補5 (選管確定)→自民空白区!素晴らしいね。
得票数(得票率)氏名年齢党派新旧当選回数代表的肩書
当16,187(24.6%)井戸 正枝41民主現2NPO代表
当14,109(21.5%)高橋 進吾39無所属新1歯科医師
当12,341(18.8%)加藤 修49民主現3党支部幹事長
□12,098(18.4%)北浜 みどり46自民新 薬品会社役員=公募
□11,016(16.8%)古谷 敏郎56共産新 医療法人職員
中央区 定数2−候補4 (選管確定)
得票数(得票率)氏名年齢党派新旧当選回数代表的肩書
当12,492(36.5%)小池 啓納57民主現2大学客員教授
当10,388(30.3%)原 吉三65自民現5党県役員
□7,140(20.8%)渡辺 和代49共産新 党地区役員
4,232(12.4%)佐藤 陽太25無所属新 調査会社社員
須磨区 定数3−候補4 (選管確定)
得票数(得票率)氏名年齢党派新旧当選回数代表的肩書
当18,410(28.3%)大塚 崇弘40民主新1食品会社社長
当16,589(25.5%)松本 義宏59公明現4党県副幹事長
当15,885(24.4%)葛西 利延66自民現5幼稚園理事
□14,167(21.8%)森田 多希子51共産元 党地区委員
2007年 ひょうご統一地方選
議会とは議員とは −第2部 前哨戦の現場
4.公募候補(2007/03/24)
http://www.kobe-np.co.jp/rensai/200703gikai2/04.html
戦略に実態追い付かず
「医療や福祉分野での改革を訴えたい」。自民兵庫県連の候補者公募に応募したのは、そんな思いからだった。
介護施設で健康指導などに携わった経験もあり、論文提出や面接を経て「合格」。夫と起こした有限会社を一時休業し、転身を図った。
神戸市東灘区。県議選に初挑戦する自民公募の候補予定者の事務所は九坪。自民党“大物”国会議員らの激励文が、壁一面にびっしり並ぶ。入り口には首相、安倍晋三のポスターを掲げた。
「県連として、恥ずかしい戦いをさせるわけにはいかない。最重点区の一つだ」。十八日、事務所開きで、県連幹部が意気込みを見せた。
自民県連の公募方式は、地方選としては全国初の試み。県議選の東灘、同市垂水区、加古郡選挙区と、神戸市議選の東灘、灘、中央、西区で計七人を擁立する。
郵政解散となった二〇〇五年の衆院選では、公募候補を立てた兵庫1、3、6区で全勝。その余勢を駆った。
とはいえ、地方議員が支援に回れた衆院選とは違い、地方議員自らが選挙を抱える。「小泉人気」もない。
「同じ公募でも、そう簡単にいかないのでは」。ある自民県議は、県連の試みを疑問視する。
■ ■
対する民主県連も、今回の統一選で公募方式を導入した。狙いは地方組織の補強だ。
県内で小選挙区全敗となった〇五年衆院選で、比例の得票率は自民に6ポイントしか開いていないが、県会の議席は自民の四割。「支持の広がりに比べ、地方の議席が追い付いていない」。民主県連は「公募は落差を埋めるツールになる」と読んだ。
しかし最終的な擁立は、県議選の神戸市須磨区と神戸市議選の中央区で、計二人にとどまった。
二十六人の応募を受け、当初「二十人の擁立は可能」と豪語する県連幹部もいたが、問題は支援態勢にあった。
「民主から『この人で頼む』と言われても『はい、そうですか』とはならない。『初めまして』だ」と労組幹部。
選挙活動を手伝うスタッフをはじめ手厚い支援を受ける組合系候補とは異なり、公募組は政策協定を結ぶだけとなる。
県連幹部は「選挙に出たい側と、候補を担ぐ組織に温度差があった」と認める。
■ ■
会社員、医師、主婦…。公募組に、党勢の一翼を託そうとする自民、民主。「清新さ」を狙うイメージ戦略に、組織の実態が必ずしも追い付かない。走りだした公募組の陣営内でも、不安が膨らみ始めている。
東灘区で公募に応じた自民県議候補予定者の陣営では、選挙活動に欠かせない後援会名簿すら、まとまったものがない。知人らがスタッフとして動き回るが、選挙経験者は一人だけだ。
東灘を最重点区とした県連だが、「こちらで用意できるのは、党公認という“看板”と、安倍のポスターぐらい」と県連会長の渡海紀三朗(59)。「あとは自分でやってもらうしかない。それが自民党だ」
一方の民主も心もとない。公募に応じた須磨区の県議候補予定者は、活動の九割を駅前など街頭での演説に充てる。残り一割の集会も知人らが用意した。元衆院議員の秘書という肩書にもかかわらず、民主を支える労組関係者の姿はどちらにもない。「もしかしたら、私自身が、選挙カーの運転もやらないといけないかも」。候補予定者自身がそう漏らした。
公募候補をめぐる「春の陣」は、風向きが定まっていない。 (敬称略)
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