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統一地方選・地方議員関連統一スレッド
6010
:
小説吉田学校読者
:2007/04/22(日) 17:48:15
郷ひろみですよ。もうムチャクチャ。
’07統一地方選 激戦区ルポ 大田区長選
http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokyo/20070420/CK2007042002010196.html
都内の首長選でも最激戦区となった大田区。朝夕とも乗降客の多い蒲田駅や池上駅では、複数の区長、区議候補者が同じ時間帯に、同じ場所で街宣するという光景が何度も見られた。新人6氏の争いで混沌(こんとん)とする選挙戦の、終盤の激しさを物語っていた。 (越守丈太郎)
大田区の玄関口、JR蒲田駅。午後六時の駅東口は、乗降客であふれている。税理士佐伯正隆氏(58)=共産推薦=は、区議選候補や衆院議員らと訴えた。「これまでの冷たい区政を、温かい区政に変えたい。『蒲蒲線』や羽田空港跡地などは白紙撤回する。もっと区を良くする方法を区民と考えたい」と雨の中、力を込めた。
反対側の同駅西口、午後五時。元助役小松恵一氏(58)の応援演説に、タレントの郷ひろみさんが現れた。西野善雄区長の姿もある。郷さんから「まじめだが華がない」と紹介された小松氏は、「西野区政を引き継ぎ、発展させることが私の責務。子育て支援などあらゆる分野で、団塊世代から若い世代の力につなげる仕組みが必要だ」と聴衆にアピールした。
元都議松原忠義氏(64)=自民推薦=は午後四時すぎ、自民党衆院議員らとJR蒲田駅西口の商店街を歩いた。商店主や買い物客に頭を下げ、「蒲田駅前のにぎわいより、隣の川崎が上だが、開発して魅力のある蒲田に再び元気を取り戻させる。産業振興などをしっかりやると誓う」と率直に訴えた。選挙戦初日には、石原慎太郎都知事も応援に来ている。
午前八時すぎ、元区議内田秀子氏(57)は東急池上線池上駅前で、通勤客にビラを配っていた。少し離れた所では区議候補の男性が演説中で、さらに二人の区議候補が順番待ちをしている。それから約四十五分後にマイクを握った内田氏は「区は区民を見ておらず、これまで一方的に区政を決めてきた。一人一人の思いを実現できる区をつくりたい」と声を張り上げた。
再びJR蒲田駅東口。午後七時十分ごろ、前衆院議員宇佐美登氏(40)が選挙カーの上に上った。冷たい雨の中、宇佐美氏は傘を差さずに雨がっぱ姿。「大田区はずっと役人のための所だった。区民の役に立つ所と書いて区役所だ。だれが区の未来をつくれるのか。私は国と闘い交渉する力を持っている」。野太くガラガラの声による訴えは、次第に熱を帯びていった。
「ヤタロー、ヤタロー、ヤタロー。大田区長には岩崎ヤタロー。住民税を下げます」。教育団体代表岩崎弥太郎氏(48)は午前八時半ごろ、東急線池上駅に街宣車で現れ、同じフレーズを繰り返している。「区が引き下げられる住民税は数千円だが、少しのことから始めることで、何かが大きく変わっていくのではないかと有権者に思ってほしい」と戦略を語った。
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