したらばTOP ■掲示板に戻る■ 全部 1-100 最新50 | メール | |

統一地方選・地方議員関連統一スレッド

5985やおよろず:2007/04/20(金) 16:46:53
自民38、絶対安定多数 宮城県議会・会派再編

http://www.kahoku.co.jp/news/2007/04/20070420t11050.htm

 宮城県議会(定数61)の会派再編で、第一会派の「自民党・県民会議」が絶対安定多数(37人)を上回る38人になることが19日、固まった。自民党が単独過半数を確保するのは8年ぶりで、6常任委でも過半数を確保できる勢力となった。公明党会派(5人)と合わせると、43人の与党となる。

 自民党・県民会議には、公認29人と推薦で当選した2新人、保守系無所属の2新人が加入。これに無所属会派「フロンティアみやぎ」の5人が加わる。

 改選前のフロンティアは9人の第二会派だったが4人が落選。19日の会派総会で5人全員の自民党会派入りを決めた。

 フロンティア元会長の渥美巌氏は「少数では影響力がない。第一会派で公約の実現を図り有権者の負託に応える」と説明した。自民党・県民会議の畠山和純会長は「県財政の再建や産業振興を推進する同志が大同団結できた」と話した。

 「脱政党」を掲げた浅野史郎前知事時代、自民党会派は野党色が強く、フロンティアは与党的立場だった。2005年秋、自民党出身の村井嘉浩知事が就任して政治力学は一変。県議選を経て、知事与党の巨大化が加速した形だ。

 野党会派は現時点で民主フォーラム9人、社民党4人、無所属の会3人、共産党2人。一部会派間で合流の動きがある。

 村井知事は「所属会派に関係なく各議員が県民の代表として、民意をくんだ活動に取り組んでほしい」と語った。


新着レスの表示


名前: E-mail(省略可)

※書き込む際の注意事項はこちら

※画像アップローダーはこちら

(画像を表示できるのは「画像リンクのサムネイル表示」がオンの掲示板に限ります)

掲示板管理者へ連絡 無料レンタル掲示板