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統一地方選・地方議員関連統一スレッド
5970
:
やおよろず
:2007/04/19(木) 08:32:11
中川(悪)
JA京都争議、不当労働行為を認定 府労働委 中川会長ら労組に圧力
http://www.kyoto-np.co.jp/article.php?mid=P2007041800220&genre=C4&area=K10
2005年4月にJA京都に合併された旧JA京都丹後の労働組合(現JA京都労組)が、合併直前に旧JA京都丹後との団体交渉が誠実に行われず、JA京都の中川泰宏会長(現・自民党衆院議員)から圧力をかけられたなどとして京都府労働委員会(西村健一郎会長)に救済を求めた争議の命令が18日あった。同委は「団体交渉拒否や支配介入に該当する」と不当労働行為を認定し、JA京都に団体交渉に応じるよう命じた。
命令書によると、旧JA京都丹後の管理職が合併前の04年秋から「職員会」の結成を準備。旧JA京都丹後労組は職員会の内容や合併後の雇用条件について旧JA京都丹後と団体交渉したが、「明確に言えない」などと不誠実な対応をされた。
また、05年3月に職員説明会で中川会長が「JA京都は職員会と話し合いをしております」などと労組を嫌悪する発言をしたと指摘。労組役員に言った「組合はどうするんや。やめんのか」などの発言も「労組からの脱退を促すものと受け取られてもやむを得ない」とした。
05年4月に、JA京都が旧JA京都丹後労組を事務所から退去させたことも「支配介入に該当する」と判断した。
申立人の府農協労連の濱見秀行書記長は「『労組つぶし』などの主張が全面的に認められた勝利命令だ。正常な労使関係の回復を強く求めたい」と話した。
JA京都の日下部福夫常務理事は「中川会長には内容を詳しく伝えていないので、会長のコメントは出せない」とした上で、「主張が認められず残念。命令書をよく読み、今後の対応を検討したい」としている。
同委事務局によると、申立内容を全面的に認めて救済命令を出したのは01年以来という。
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