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統一地方選・地方議員関連統一スレッド

5967やおよろず:2007/04/19(木) 08:02:22


長崎市長銃撃男、不当要求30回超す…市の拒絶に「不満」

http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20070419it01.htm?from=top

 長崎市の伊藤一長市長(61)が銃撃されて死亡した事件で、逮捕された指定暴力団山口組系水心会会長代行の城尾哲弥容疑者(59)が長崎県警の調べに対し、自分が起こした交通自損事故や受注を狙った公共工事などを巡る市との複数のトラブルを挙げ、「いくつもの不満が重なって市長を撃った」と供述していることがわかった。

 車の修理代に関する不当要求は30回超に及び、最終的に支払わせようとした額は270万円に膨らんでいた。捜査本部は城尾容疑者が最近、経済的に困窮していたこともつかんでおり、犯行の引き金の一つになった可能性もあるとみている。

 これまでの調べによると、城尾容疑者は2003年2月、長崎市で高級乗用車のセルシオを運転中に、市道の陥没個所に前輪を落として破損させる事故を起こした。これをきっかけに、市役所に30回以上押しかけ、工事をしていた業者に補償をさせるよう、市に求めた。要求額は最終的に270万円まで増えたが、市は拒否した。

 一方、テレビ朝日に17日に届いた城尾容疑者名の文書によると、温泉施設の解体工事を受注できるよう要求していたが、これも実現しなかった。

 城尾容疑者は「いくつもの不満が重なって市長を狙って撃った。初めから殺すつもりだった」と供述している。

 また、城尾容疑者は、伊藤市長が事務所へ戻ってくる時間を見計って待ち伏せしていたこともわかった。使用した拳銃がアメリカ製の38口径回転式拳銃であることも判明。入手経路についても追及している。

 一方、城尾容疑者が会長代行を務めていた指定暴力団山口組系水心会の水田元久会長(64)は18日、長崎県警に同会の解散届を提出した。

(2007年4月19日3時1分 読売新聞)


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