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統一地方選・地方議員関連統一スレッド

5956とはずがたり:2007/04/18(水) 18:49:19
>>5955-5956
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 ◇代理戦争、軍配は野中氏?−−中川氏は京都市の基盤強化
 野中広務元自民党幹事長―田中英夫元衆院議員ラインと中川泰宏衆院議員による「代理戦争」が続く衆院京都4区(右京、西京区、亀岡、南丹市、京丹波町)。今回の府議選、京都市議選では、複数選挙区で野中氏側に「優勢」の結果が出た。
 田中氏がかつて市長だった亀岡市の府議選では、田中氏を支持する現職の稲荷義晴氏(新政)、新人の桂川孝裕氏(無所属)が2議席を独占。特に政党の公認、推薦のない桂川氏は今年に入り、野中氏による人的支援が利いた。中川氏は告示後、堤松男氏(自民)に必死のテコ入れをしたが、追い上げ切れなかった。
 府議選南丹市・船井郡選挙区は同市の保守勢力を二分し、自民の公認問題から紛糾。結局、中川氏側の現職、高屋直志氏が公認を奪われる形で、野中氏側の新人、片山誠治氏とともに推薦となり、昨年2回にわたって繰り返された同市長選とほぼ同じ構図に。結局、かつて野中氏の秘書だった佐々木稔納市長も支援した片山氏が、京丹波町が地盤の現職、上田秀男氏(新政)とともに当選。高屋氏は弾き出された。
 一方で、中川氏も秘書だった山元亜紀氏(自民)を右京区で市議に当選させるなど、京都市内の基盤は強化させた。次期衆院選には中川氏、田中氏に加え、市議選の右京、西京区選挙区で計4人が当選した民主の北神圭朗氏、両選挙区でやはり4議席を得た共産の吉田幸一氏が争うとみられる。今回の結果を受け、戦いはさらに過熱しそうだ。【矢倉健次】

4月10日朝刊

亀岡市 定数2−候補6 (選管確定)
得票数(得票率)氏名年齢党派新旧当選回数代表的肩書
当9,191(25.6%)桂川 孝裕44無所属新1(元)亀岡市議=野中/田中系
当7,935(22.1%)稲荷 義晴56新政会=社民現3文化団体役員=野中/田中系
□6,303(17.6%)堤 松男59自民新 (元)亀岡市議=中川系
□5,609(15.6%)山木 潤治65共産新 (元)亀岡市議
□5,016(14.0%)山下 雅史37民主新 (元)亀岡市議
1,834(5.1%)小塩 早苗47無所属新 (元)亀岡市議=中川系

南丹市・船井郡 定数2−候補4 (選管確定)
得票数(得票率)氏名年齢党派新旧当選回数代表的肩書
当8,990(30.9%)片山 誠治47無所属=自民新1(元)南丹市議=野中/田中系
当7,538(25.9%)上田 秀男69新政会現3団体役員
□7,278(25.0%)高屋 直志74無所属=自民現 自民党府役員=中川系
□5,329(18.3%)小林 毅53共産新 党府委員


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