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統一地方選・地方議員関連統一スレッド

5955とはずがたり:2007/04/18(水) 18:48:15

’07統一地方選:府議選/京都市議選 自・民・共、3極構造定着 /京都
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070410-00000258-mailo-l26
4月10日17時2分配信 毎日新聞

 8日から9日未明にかけ、次々と当選者が決まった統一地方選第1ラウンドの府議選(定数62)と京都市議選(同69)。両選挙とも前回と比較して党派別の増減はほとんどなく、府政界における自民、民主、共産の「3極構造」は定着した印象だ。地域別には勢力図の変化は数多くみられ、7月の参院選にも微妙な影響を与えそうだ。選挙結果の注目点を探ってみた。【矢倉健次、山田奈緒】
 ◇公認当選微増、民主に存在感−−府議選
 自民は公認の当選が前回比1減の24議席だが、無所属の当選者に推薦1人と会派入りの可能性のある新人2人がいる。「指定席」だった1人区の綾部市や大激戦の亀岡市で新人が取りこぼしたが、1増の京田辺市・綴喜郡で確実に議席を取り戻し、右京区で2議席奪回に成功。全体としては前回並みの成績だった。
 民主は公認が1増の11人、推薦は1減の3人だが、会派入りの可能性がある無所属新人が1人当選。課題だった京都市内は山科区で新たに議席を得て、同市外で定数が複数の選挙区は二つを除いてすべてで公認か推薦の無所属候補が議席を得た。府議会第2会派の座を確保した意味も大きく府政界での存在感は増した。共産は前回と同じ公認11議席だが、前回は推薦の無所属1人が当選しており実質的に2回連続の議席減。上京区で議席を奪回したが山科、右京区で現職を落とし、牙城といえる京都市内の勢力にやや陰りが見えてきた。
 公明は組織票を固める伝統的な選挙で前回同様6人全員が当選。参院選でもキャスティングボードを握る存在になりそうだ。告示直前に木村繁雄代表(向日市)が引退した新政会は1減の2議席。従来会派に所属していた無所属現職1人も当選したが、基盤だった京都市外で民主が勢力を伸ばしてきた影響は大きく、今後、存在意義を問われるのは避けられない。
 ◇ベテラン議員落選で世代交代−−京都市議選
 自民は前回の当選数から1議席減の23議席だが、改選前の議席数は維持し、第1党を守った。だが、前回は無投票を除く9選挙区中6選挙区でトップ当選したのに比べると今回はゼロ。市内で党支持層が縮小しつつある印象は否めない。
 20議席の大台を維持できず19議席となった共産だが、現職が北区で1、2位当選し、上京区でもトップ。生活相談などで築いた市民との密な関係を反映させた。

 公認12人全員が当選した公明は、山科、南、右京区で現職が1位当選。西京区でも新人が2位当選するなど、市内の強固な組織は健在だった。
 前回を大幅に上回る19人を公認した民主は2増の12議席。一気の勢力拡大を目指すも複数擁立の北、左京区でそれぞれ2人が共倒れ。支持層は着実に広がっているが、票の分散で思うような結果は得られなかった。
 また、自共民それぞれでベテラン議員が落選。民主は市副議長や党市議団長も涙をのみ、結果として世代交代が進んだ。現役大学生ら8人が立った20代の候補者の当選は2人どまりだった。一方、政党推薦を受けない無所属候補は6人中2人が当選。現職の無所属が左京区で3000票近い差をつけてのトップ当選。有権者の政党離れも見て取れた。さらに、前回比1増の14人の女性議員が誕生。議席の約20%を占めた。


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