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統一地方選・地方議員関連統一スレッド
5944
:
とはずがたり
:2007/04/17(火) 23:25:14
激戦区に迫る・県議選情勢<下>延岡市区 「三北」の上積み狙う
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/politics/election/2007unity/miyazaki/20070406/20070406_001.shtml
北方、北浦、北川の旧3町との合併で、選挙区域がこれまでの3倍に拡大しながら定数は5のまま。延岡市区には、現職4人、新人5人の計9人が立候補した。労組や保守系の基礎票が安定し、これまでは政党公認の候補に有利な状況が続いたが、出直し知事選で東国原英夫が延岡市内の総得票数の過半数を獲得。党公認の候補は、有権者の政党離れに危機感を抱いている。
4選を目指す自民の井本英雄は、新人3人と地盤が重なる。「出直し知事選では50−60代の女性が自ら投票した」(選対幹部)と、“新しい無党派層”の動向を警戒。女性を対象にした「ケーキ集会」を企画するなど無党派層への浸透を図る。
前回、次点に144票の小差で初当選した元JA組合長の湯浅一弘▲の危機感はさらに強い。支持団体の県農民連盟の票固めとともに座談会を増やし、「男性に一度のところを女性には三度、支援をお願いする」(選対幹部)などこちらも女性票獲得に力を入れる。
現職に挑む無所属新人は、知名度アップと無党派層を意識した選挙戦を展開。民間会社出身で無所属新人の松田勝則はキャッチコピーを記したのぼりをいち早く各地に立てたほか、昨年11月からほぼ毎日、街頭に立ち、若さと行動力をアピール。元市議の新井敏文▲は各世帯にリーフレットを配り、告示後は1日約10回、街頭で演説し「自らの判断で投票を」と呼び掛ける。同じく市議からの転身を図る大西幸二は「医療の充実」など政策論争を仕掛ける。
各陣営が当落のカギと考えているのが、合併で新たに加わった旧3町での得票だ。全有権者数11万474人のうち、旧3町分は1万1568人(いずれも3月29日現在)だが、有権者増で当選ラインは9500−1万票に上がると予想され、各陣営は旧3町でも激しく争う。
元北川町長で無所属新人の盛武義美▲は「三北(旧3町)から県議を」と、地元を中心に支持を拡大。井本は、引退した松井繁夫の「後継候補」を前面に打ち出し、湯浅は農林水産業の振興を訴える。
旧延岡市で一定の組織票を持つ社民の現職太田清海陣営も「候補者乱立で接戦は確実。旧3町でどれだけ上積みできるか」と選挙戦終盤の課題を確認。公明の河野哲也もくまなく選挙カーを走らせる。山口哲雄の引退で急きょ出馬が決まった民主の新人田口雄二陣営は「旧3町での票差をできるだけ縮めたい」と、友人、知人のネットワークを駆使し、得票に懸命だ。 (敬称略)
◇
【延岡市区】(5−9、届け出順)
井本 英雄 60 自現3
盛武 義美 74 無新
大西 幸二 41 無新
太田 清海 56 社現1
新井 敏文 52 無新
河野 哲也 47 公現1
松田 勝則 41 無新
田口 雄二 48 民新
湯浅 一弘 66 自現1
=2007/04/06付 西日本新聞朝刊=
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