[
板情報
|
カテゴリランキング
]
したらばTOP
■掲示板に戻る■
全部
1-100
最新50
|
メール
|
1-
101-
201-
301-
401-
501-
601-
701-
801-
901-
1001-
1101-
1201-
1301-
1401-
1501-
1601-
1701-
1801-
1901-
2001-
2101-
2201-
2301-
2401-
2501-
2601-
2701-
2801-
2901-
3001-
3101-
3201-
3301-
3401-
3501-
3601-
3701-
3801-
3901-
4001-
4101-
4201-
4301-
4401-
4501-
4601-
4701-
4801-
4901-
5001-
5101-
5201-
5301-
5401-
5501-
5601-
5701-
5801-
5901-
6001-
6101-
6201-
6301-
6401-
6501-
6601-
6701-
6801-
6901-
7001-
7101-
7201-
7301-
7401-
7501-
7601-
7701-
7801-
7901-
8001-
8101-
8201-
8301-
この機能を使うにはJavaScriptを有効にしてください
|
統一地方選・地方議員関連統一スレッド
5941
:
とはずがたり
:2007/04/17(火) 23:22:13
>単独推薦した無所属の現職、新人いずれも落選した。
無所属現職…豊後大野
無所属新人…佐伯
民主系無所属…臼杵(落選)
県議選結果分析 1人区減、自民に打撃 社民の組織力なお底力
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/politics/election/2007unity/ooita/20070410/20070410_001.shtml
8日投開票が行われた県議選(定数44)は、市町村合併に伴う区割り見直しによって自民が独占してきた1人区の減少が大きく影響する結果となった。最大会派の自民は推薦を含め最低目標とした24議席を確保し、過半数を維持したものの、改選前の29議席を下回った。一方、第2党の社民は複数区で議席を増やし、全国的にも数少ない「革新のとりで」としての意地をみせた。
■社民の健闘
1人区は前回の14から6に減り、定数2または3の選挙区が増えた。“中選挙区”の増加が自民の議席独占を阻んだとも言える。社民党県連合の重野安正代表は「2番手、3番手の座ができたことで、存在を示す機会を得た」と分析する。
社民が公認、推薦した候補は計13人。このうち公認と単独推薦合わせて7人が当選した。大分、日田、佐伯の3市では公認、単独推薦の新人3人全員が議席を得た。保守系候補が激しく争った日田と佐伯では自民の議席独占を阻んだ。
全国的に低迷する中で躍進した背景には労働組合の連帯が強い政治土壌がある。旧社会党を支持した旧県労働組合評議会(県労評)が組織選挙を展開した時代を知る組合員が今も選挙運動を後押しする。重野代表は「現役の組合離れが進む中で、OBが積極的に動いてくれたことが大きかった」と振り返る。
■民主の組織
全国の県議選で軒並み議席を増やした民主は、公認を前回の1人から3人に増やした。しかし、2人は前回選挙で当選した無所属議員が後に入党した候補。3人とも議席を守ったものの、単独推薦した無所属の現職、新人いずれも落選した。
民主への追い風は大分には吹かなかったようだ。同県連幹部は「社民が弱体化し、多くの組織が民主を支援する他県と違って、大分は社民が強い。組織力が物を言う地方選を戦うにはまだ厳しい」と力不足を認めた。投票率は66.08%と過去最低で、無党派層の追い風も得られなかった。
■保守内対決
市町村合併が進んだ結果、旧市部対旧郡部という対決構図が生まれ、それぞれを地盤とする自民系候補が激戦を演じた。旧郡部の代表だった日田市の井上伸史氏(60)、中津市の大友一夫氏(60)はトップ当選。基礎票が少なく危機感が高まったことが、かえって運動のバネになったともいえる。1議席を競った竹田市の首藤勝次氏(53)は旧市部に強い元市議長2人をはねつけた。
自民現職の一騎打ちとなった豊後高田市は、旧郡部の堤俊之氏(53)が旧市部の佐々木敏夫氏(64)に敗れた。宇佐市(定数3)では自民現職で副議長の矢野晃啓氏(70)が押し出される形になった。
=2007/04/10付 西日本新聞朝刊=
新着レスの表示
名前:
E-mail
(省略可)
:
※書き込む際の注意事項は
こちら
※画像アップローダーは
こちら
(画像を表示できるのは「画像リンクのサムネイル表示」がオンの掲示板に限ります)
スマートフォン版
掲示板管理者へ連絡
無料レンタル掲示板