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統一地方選・地方議員関連統一スレッド

5938とはずがたり:2007/04/17(火) 22:26:35
尻尾振って自民入りする奴は誰じゃいヽ(`Д´)ノ

県議選結果分析 自民勢力が後退 無所属11人 会派構成を左右
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/politics/election/2007unity/kumamoto/20070410/20070410_001.shtml

 8日投開票された県議選(総定数49)は、自民が公認した現職32人のうち7人が落選。当選決定後に追加公認した4人を含め、事実上の獲得議席数は29にとどまった。過半数を制したとはいえ、改選前は全議席の7割を占め、圧倒勢力を誇った自民にとっては予想以上に厳しい結果だったといえよう。

 今回は市町村合併の影響で選挙区割りが変わり、総定数6減。選挙戦に突入した16選挙区の大半で、自民現職と無所属新人が争った。

 落選した自民現職7人のうち、自民公認の人数が定数より多かった宇城市区を除く5選挙区の5人は、いずれも保守系の無所属新人に議席を奪われている。背景は「世代交代」や「町長選のしこり」などさまざまだが、いずれも保守層の分裂という結果を伴っており、夏の参院選にも影響してくる可能性がある。

 「非自民」では、民主が熊本市区で現職と新人の当選を果たし、悲願の2議席を獲得。県議会では民主現職とともに「県民クラブ」会派を構成する労組出身の無所属現職3人も当選した。

 公明は現職3人が手堅く当選。共産は現職1人と新人2人を擁立したが議席を獲得できなかった。新社会は無投票で1議席を守った。

 今後、県議会の会派構成を左右するのが、無所属18人のうち、自民が追加公認した4人や「県民クラブ」の現職3人を除く11人の動向だ。

 県議会議長や常任委員会のポストを独占する「安定多数」(31議席)にあと2議席足りない自民は、この11人から自民会派入りを募る方針。一方、自民現職と争った保守系無所属が新たな会派の結成に動く可能性もある。
=2007/04/10付 西日本新聞朝刊=

「安定多数」獲得急ぐ 自民県連・古閑会長 無所属新人数人を対象 会派入り“前倒し”
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/politics/election/2007unity/kumamoto/20070410/20070410_002.shtml

 県議選の投開票から一夜明けた9日、自民党県連の古閑三博会長は記者会見で「最終的に改選前の勢力を確保する」と語り、5月初めに予定されている臨時県議会を前に、推薦した無所属4人の追加公認に加え、他の無所属新人数人を自民会派入りさせることで、議会の主導権を握る「安定多数」(31議席)の獲得を目指す考えを明らかにした。

 今回の県議選で、自民は現職32人を公認したほか、無所属の元職、新人計6人を推薦。当初は公認、推薦候補だけで県議会議長と常任委員会ポストが独占可能な「安定多数」獲得を計算し、自民会派入りを希望する無所属新人の扱いは「夏の参院選での働きを見てから」(自民県連幹部)と余裕の構えだった。

 だが、玉名郡区(定数1)で7期目を目指した現職が無所属新人に大差で敗れたほか、山鹿市(同2)、上益城郡(同2)などで現職が相次いで落選。各常任委員会の構成が決まる臨時県議会までに無所属新人の自民会派入りを急がざるを得なくなった形だ。対象は自民党籍があったり、過去に党活動にかかわるなどした「4、5人」になるという。

 県議選の結果について、古閑会長は「地方選は党というより個人と個人の戦い。(各党が候補を擁立した)熊本市区では完勝している」と総括。相次いだ自民現職の落選については「今回は区割り変更や定数削減など過渡期の選挙だったため、現職に比べて新人の方が柔軟に対応できた面はある」と語った。

 一方、初の2議席を獲得した民主の鎌田聡・県連代表は「自民中心の県政を変えてほしいという声が高まった」と参院選に向けた手応えを強調。現職3人の当選を果たした公明の城下広作・県本部幹事長も「連立政権の成果や議員の地道な活動が評価された」と語った。
=2007/04/10付 西日本新聞朝刊=


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