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統一地方選・地方議員関連統一スレッド
5936
:
とはずがたり
:2007/04/17(火) 22:24:18
◆2007年
人吉市 定数1−候補2 (選管確定)
得票数(得票率)氏名年齢党派新旧当選回数代表的肩書
当12,039(71.7%)溝口 幸治36自民現2青年会議所監事
□4,759(28.3%)寿福 政明60無所属新 酒造会社役員=脱ダム候補
球磨郡 定数2−候補3 (選管確定)
得票数(得票率)氏名年齢党派新旧当選回数代表的肩書
当15,457(41.8%)松田 三郎42自民現3党県青年局長
当14,582(39.4%)松村 昭75自民現6県森林組連会長
□6,929(18.7%)丸山 博56民主新 党県常任幹事=脱ダム
◆2003年
◇人吉市(定数1)→反対派は二人いたそうな。どの二人が組んでも当選できたんちゃうの?
当 7639 溝口幸治(無新、32歳、初当選 ●自由民主党
5992 本田 節(無新、48歳)
4681 高瀬清春(無新、56歳)
4279 前田 保(無新、59歳)
◇球磨郡(定数2)
当 19629 松村 昭(自現、71歳、五選)
当 16416 松田三郎(自現、38歳、再選)
6452 丸山 博(無新、民推薦、52歳)=脱ダム
ルポ・県議選<5完>2大懸案 「争点」か否か思い交錯―連載
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/politics/election/2007unity/kumamoto/20070406/20070406_001.shtml
急ごしらえの選挙カーから、候補者の家族が務める「うぐいす嬢」が短いフレーズを連呼する。「ダム建設の是非について初めて一騎打ちとなりました。賛成か、反対か。決めるのは市民です」
告示日前日に無所属新人が立候補を表明し、自民現職の無投票当選の公算から一転、選挙戦となった人吉市区(定数1)。新人は争点を「川辺川ダム建設中止」1本に絞り、追い上げを図る。
「地域の長年の懸案。『推進』の現職を無投票で通すわけにはいかん」
陣営にダム反対派団体からの組織的な支援はない。だが選挙戦が進むにつれ、「ダム反対」の市民が選挙事務所を訪れるようになったという。
対する現職は街頭演説でも、ほとんどダム問題に触れない。議員提案による中小企業支援の県条例制定など4年間の実績を強調しながら「厳しい地域間競争に人吉がいかに打ち勝つか。それこそが争点」と言い切る。
□ □
前回県議選は初めてダム問題が争点として注目された。人吉市区に2人、建設予定地(相良村)を抱える球磨郡区(定数2)に1人、ダム反対の新人が立候補。論戦を挑んだが、いずれも推進派候補が制した。
この4年間、ダム問題は激動した。川辺川利水訴訟で国が敗訴。土地や漁業権の収用問題でも国が収用申請を取り下げ、ダム計画は白紙に戻った。さらに相良村が利水事業脱退やダム反対を表明した。一方、国交省の審議会で球磨川の治水対策を決める論議が続く。
今回県議選でも、人吉市区のほか、球磨郡区にも脱ダムを掲げる民主新人が立候補している。だが、現職側は「国がダム以外の方法も含めて治水対策を検討中。ダム論議は国の方針が決まってから」として「ダムは争点ではない」と口をそろえる。民主新人も受益地などダム関連地域では積極的に反対を訴えるものの、他町村では「有権者の関心が薄い」として前面には打ち出していない。
□ □
川辺川ダム問題と並び県政の「二大懸案」とされる水俣病問題。公式確認から51年目を迎え、県の認定審査会再開や今後の環境省の被害実態調査などが注視される。だが、地元水俣市区に立候補した3人の選挙カーから「水俣病」問題の解決策は聞こえてこない。
三陣営が力を入れるのは地元に計画中の産業廃棄物処分場の是非。昨年の市長選で選挙結果を大きく左右した問題だけに、どの陣営も競って「反対」を叫ぶ。ある陣営幹部は言う。「水俣病は今回どころか、過去一度も選挙の争点になったことがない。被害救済は国に任せるしかないし、地域は(原因企業の)チッソを支援しなければ生きていけないのだから」
差別や偏見が人間関係を分断した水俣病の歴史。その関係修復を目指す「もやい直し」が叫ばれる最中の選挙戦で、水俣病は語られない。「いまだに最大のタブーなんです」。認定申請者を抱える水俣病被害者互助会の事務局谷洋一さん(58)のつぶやきがむなしく響く。
=2007/04/06付 西日本新聞朝刊=
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