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統一地方選・地方議員関連統一スレッド

5934とはずがたり:2007/04/17(火) 22:23:24

八代市・八代郡 定数4−候補7 (選管確定)
得票数(得票率)氏名年齢党派新旧代表的肩書
当16,747(21.8%)中村 博生48自民現3土改区理事長
当15,319(19.9%)高野 洋介29無所属新1会社役員
当12,616(16.4%)小早川 宗弘39自民現2会社役員
当12,142(15.8%)福島 和敏64無所属現3会社役員
□9,311(12.1%)前川 祥子48無所属新 (元)市教育委員
□8,479(11.0%)田方 初美60無所属元 農業
2,314(3.0%)内田 次一56共産新党地区副委員長

天草市・天草郡 定数3−候補6 (選管確定)
得票数(得票率)氏名年齢党派新旧代表的肩書
当17,045(26.1%)池田 和貴43自民現2森林副組合長=天草郡下島
当16,189(24.8%)船田 公子58無所属新1市婦人会理事=本渡選出自民公認船田直大の係累か?
当12,947(19.8%)西岡 勝成60自民現8党県幹事長=牛深
□10,655(16.3%)小谷 邦治56自民現 農業=天草郡上島
□6,292(9.6%)杉田 正幸48無所属新 市行革審議委員
2,116(3.2%)福永 芳成56共産新 農業

ルポ・県議選<2>戦線拡大 地盤外への浸透に奔走
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/politics/election/2007unity/kumamoto/20070403/20070403_002.shtml

 告示から4日目の2日朝。自民現職のベテランは、天草市牛深地区の事務所前で選挙カーに乗り込んだ。「天草は広い。あらためて実感したよ」
 昨年3月の天草市発足で、天草下島の3選挙区と旧上島区の一部が天草市郡区(定数3)にまとまった。旧区では自民によるすみ分けが定着し、天草下島の旧3選挙区は長年無投票が続いた。今回、6人が立候補。旧牛深市区選出のこの現職にとって、1987年以来の選挙戦となった。
 「久しぶりの戦い。しかも『陣地』を守り、『敵地』にも乗り込まないといけない」。陣営幹部が嘆いた。他候補の動きに神経をとがらせながらの地盤固め。無縁だった地域への浸透…。最も有権者が多い旧本渡市にも事務所を設けたが、「なじみのなさを感じる」
 遊説は2巡目に入った。事務所前の看板に「牛深から県議の灯を消すな!」の文字。「地元の票も、それ以外の票も読めない」と陣営。戦線の拡大に、ベテランの余裕は完全に消えた。
    □   □
 この日も、候補者を乗せた選挙カーが無音で阿蘇市内を通り過ぎた。
 選挙区の中央部分がすっぽりと抜け落ちた形の阿蘇郡区(定数1)。合併による阿蘇市区誕生で、南北に分断された選挙区を、候補者は幾度も往復する。
 立候補した3人の地盤は、2人が南部の高森町、1人が北部の小国町。阿蘇郡が1つにまとまっていた旧選挙区時代、各陣営とも有権者の密度が濃い阿蘇谷での戦いを重視し、地盤から遠い南や北の地に費やした時間は「せめて1日」にすぎなかった。
 だが今回、複数の陣営が「分断されたおかけで、時間をかけて選挙区を回れるようになった」と口をそろえる。飛び地の発生が、選挙スタイルを大きく変えた。
    □   □
 球磨川右岸に広がる八代市坂本町鎌瀬地区。同市郡区(定数4)に立候補している無所属現職がミカン箱に立った。メガホンを手に熱弁をふるったが、周囲の民家から出てきた人はほんの2、3人。「厳しい…」。15分程度で演説を切り上げた。
 合併で面積が約5倍になった八代市。従来、市郡別だった選挙区が1つにまとまり、7人が立候補した。この現職は旧八代市区が地盤。これまでサラリーマンや主婦、無党派層などに支持を訴える都市型選挙を繰り広げてきた。「旧郡区での選挙戦は雲をつかむようなもの」。陣営幹部は頭を悩ます。
 旧市区が4人、旧郡区から3人。ほとんどの陣営は「まずは地元の票固め」といい、“未踏の地”への浸透に苦戦している。

=2007/04/03付 西日本新聞朝刊=


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