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統一地方選・地方議員関連統一スレッド

5933とはずがたり:2007/04/17(火) 22:23:03

無党派及び民主系候補
熊本市 定数16−候補22 (選管確定)
①当16,428大西 一史39無所属現4元内閣官房副長官(園田)秘書
④当15,182平野 みどり48無所属現4NPO法人理事
⑤当15,119鎌田 聡42民主現3党県代表
⑦当14,675濱田 大造36民主★新1党県政策委員
⑫当12,755西 聖一46無所属新1県職労副委員長
⑮当11,672渡辺 利男57無所属現5(元)郵便局員
⑰□11,295荒木 章博53無所属現 医療法人監事
⑲□11,090橋口 海平28無所属★新(元)衆院議員秘書
⑳□5,801佐藤 拓治29無所属★新(元)衆院議員秘書
(21) 3,577魚住 純也32無所属★新(元)参院議員秘書
(22) 2,363早咲 京子50無所属新 会社役員

ルポ・県議選<1>台風の目 投票率アップへ“共闘”
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/politics/election/2007unity/kumamoto/20070403/20070403_001.shtml

 22人が名乗りを上げた県都戦。前回より2つ減った定数と同じ数の現職がしのぎを削る中、「台風の目」となりそうなのが、20代、30代の新人4人だ(★)。全員が「元国会議員秘書」で、互いに秘書時代からの顔見知り。うち3人は立候補表明後も携帯電話やメールで連絡を取り合ってきた仲だ。互いの選挙カーが事務所前を通ればエールを交換するなど、若手候補の間には「共闘」の空気さえ漂う。
    □   □
 県内有権者の3分の1が集中する熊本市区。「無党派」の動向が選挙結果を大きく左右する。とはいえ、国政選挙や首長選に比べ、県議選は「一般の有権者になじみが薄い」(自民党県連幹部)。新人は無党派層に訴えようと懸命だ。
 大粒の雨が降りだした午後一時半。20代の無所属新人は繁華街の公園でマイクを握った。
 「県政を変えなきゃだめなんです。行動力は現職に負けません」。周囲で高校の同級生たちが手を振る。だが、携帯電話を片手に通り過ぎる同世代の若者のほとんどは立ち止まろうとしない。
 30代の民主新人も同日夕、繁華街で遊説に立った。前回は無所属で挑戦し、次点に泣いた。
 「若さややる気だけでは駄目。どれだけ政策を提案できるのかが重要になる」。言葉の端々に、他の若手候補へのライバル心ものぞく。
    □   □
 若手候補が「無党派層」だけに寄り掛かっているわけではない。それぞれが出身高校の同窓会に支持を呼び掛け、国会議員の支援を受けるなどのしたたかさも持つ。
 「当選しても1回生は使い走りで終わる。だが複数の若手が当選して連携すれば県議会に一定の勢力を築くことができる」(20代無所属新人)。受けて立つ現職側の反応は「大きな脅威」(自民現職陣営)「これまでの実績をしっかり訴えていくだけ」(無所属現職陣営)などさまざまだ。
 バブル景気崩壊後に社会人となった20代、30代。「メール感覚」と「したたかさ」を併せ持つ彼らが、地方政治を変えていくのだろうか。
 早朝に自転車で地元を回った無所属新人の父親は県建設業界の重鎮で、いろんな選挙にかかわってきた。息子の挑戦には当初、反対したという。
 「あいつらが考える政治家像と、私たちの世代が知る政治家像は違う」。父親の口調には期待とも不安ともとれるニュアンスがにじむ。

=2007/04/02付 西日本新聞朝刊=


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