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統一地方選・地方議員関連統一スレッド

5932とはずがたり:2007/04/17(火) 22:22:38
自民…新人6人を推薦
民主…現職・新人5人を推薦
公明…自民など複数の候補予定者から推薦願いが出されている
社民…現職・新人3人を推薦
それぞれ誰じゃいヽ(`Д´)ノ

県議選候補予定者 公認・推薦全体の6割強 「党の看板」は健在
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/politics/election/2007unity/kumamoto/20070313/20070313_001.shtml

 統一地方選の幕開けとなる県議選(3月30日告示、4月8日投開票)の立候補予定者(82人)がほぼ出そろった。12日現在、政党の公認候補予定者は43人で前回より3人増。推薦を含めると計54人になり、全体の6割強を占める。宮崎県知事選などで無党派候補が圧勝し、4月の東京都知事選では有力候補が政党推薦を断るなど無党派を意識した動きが広がっているが、県議選では「党の看板」は健在といえそうだ。
     ◇
 立候補予定者の内訳は、自民32(前回31)▽民主4(同1)▽公明3(同3)▽共産3(同3)▽新社会1(同1)▽無所属39(同37)。前回は自由党(当時)公認候補が1人いた。

 現職全員を公認、新人6人を推薦した自民の古閑三博・県連会長は「県議選を通じて支持者を拡大し、参院選につなげたい」と話す。昨年11月の熊本市長選では自民、公明推薦の新人が無所属現職に大差で敗れているが「首長選と議員選は違う。候補者個人が地域に根付いていれば無党派層の支持も得られる」と強気の構えだ。

 民主は初めて郡部にも擁立するなど、公認候補数は過去最多となる見込み。このほか現職・新人5人を推薦しており「選挙戦ではローカルマニフェスト(政策目標を具体的に示した公約)を通じて所得格差問題などを訴えていく」(鎌田聡・党県連代表)戦略を描く。

 公明の公認3人はいずれも熊本市区の現職。同選挙区は定数2減で激戦が予想されており「現有議席の確保が最低、最大の目標」(城下広作・県本部幹事長)。同党には、自民など複数の候補予定者から推薦願いが出されているという。

 共産も公認3人を擁立するが「議席を失うわけにはいかない」(日高伸哉・県委員会書記長)と熊本市区の現職の再選を最優先する構え。新社会は手堅く、公認を現職1人に絞る。社民は3期連続で公認候補の擁立を見送ったが、現職・新人3人を推薦している。

=2007/03/13付 西日本新聞朝刊=


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